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アンドルー元王子、愛犬のラブラドールの頭を蹴っていたことが発覚 新伝記が暴露

  • 2026.5.13
Christopher Furlong / Getty Images

5月12日(現地時間)、ハロー紙などは、アンドルー元王子(66歳)が自身の愛犬であるラブラドールの頭を蹴っていた事実を報じた。この内容は、5月21日出版予定の王室伝記作家アンドリュー・ロウニーによる著書『Entitled: The Rise and Fall of the House of York』の改訂版に収録されている。同書の初版は、アンドルー元王子と元妻セーラ・ファーガソンに関する共著伝記として2025年8月に出版済みだ。

Justin Setterfield / Getty Images

ロウニーの記述によると、この出来事は過去にサンドリンガムで開催されたキジ狩りの際に起きたという。午前中の休憩中、参加者たちが温かいスープとソーセージロールを食べていたところ、アンドルーの飼い犬が隣に立っていたゲストの手からソーセージロールを奪い取った。ゲストはそれを見て笑っていたが、アンドルーは突如として犬の頭を蹴りつけ、犬は地面で鳴き声を上げていたという。

アンドルーの友人でもあったそのゲストは、「これほど美しい犬に対して、あまりに卑劣な行為だ。恥を知るべきである」と元王子を厳しく非難した。これに対しアンドルーは「失せろ。お前には関係ない。自分の犬に何をしようが私の勝手だ」と怒鳴り返したとされる。

Mark Cuthbert / Getty Images

同書によれば、ゲストの背後では他の参加者たちがその発言に賛同し、支持を示す親指を立てるサインを送っていたという。さらにその日の夜、故フィリップ王配がゲストに歩み寄り、「今日あなたが息子に言ったことは完全に正しい。女王と私もあなたの言葉に全面的に同意する。アンドルーは時々しっかりと叱られる必要がある」と伝えたという。

アンドルー元王子は、エリザベス女王の愛犬であったコーギー2匹を引き取っている。愛犬家としてのイメージもあったアンドルーだが、今回の暴露により、その実態は到底愛犬家とは思えないものであったことが明かされる形となった。

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