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「次は私の番ね!」温泉旅行帰りの育休夫へ育児のバトンタッチをした話

  • 2026.5.12

「育児は二人でするもの」と分かってはいても、現実はどちらかに負担が偏りがちですよね。特に自分が必死に子どもと向き合っている最中、パートナーから「リフレッシュしたい」なんて言われたら、あなたならどう感じますか? 今回は、育休中に一人で温泉旅行を満喫してきた夫へ、ある方法で「親の自覚」を促した女性のエピソードをご紹介いたします。

自由すぎる夫へ育児のバトンタッチ

私が初めての育児に追われ、寝不足と慣れない家事で心身ともに限界だったときのことです。育休中だった夫が突然、「少し疲れたから一人で温泉に行ってきていい?」と言い出しました。耳を疑いましたが、拒否して不機嫌になられるのも面倒で、結局送り出すことに。数日後、スッキリした顔で帰宅した夫は「リフレッシュできたわー!」と能天気な一言。私は逃げ場もなくずっと家で戦っていたのに。怒りを抑えて私は笑顔で言いました。「次は私の番ね!」「さすがに子どもが心配だから何日も家を空けるようなことはしないけど……」「ゆっくりしながらあなたの家事スキルの成長ぶりを見させていただきます」と言って、戸惑う夫にエプロンを差し出し、家事育児の全権をバトンタッチ。夫は「えっ、今から?」と顔を引きつらせていましたが、私はそのままソファへ。慣れない手つきで泣き止まない息子をあやす夫の背中を見ながら、少しの達成感と、それでも消えない「最初から自発的にやってほしかった」という虚しさが胸に残りました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年2月)

▽ パートナーの「自分だけ自由」という振る舞いは、一度許すと当たり前になってしまいます。言葉だけで責めるのではなく、実際に役割を交代して責任の重さを教えることは、対等な関係を築くための第一歩かもしれませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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