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友だちの【デート服選び】に同行。優柔不断な彼女に振りまわされ続けた末、主人公がまさかの行動を...!

  • 2026.5.12
Ray(レイ)

読者の実体験をもとにしたエピソードをご紹介。友人のデート服選びに付きあうことになった主人公。快く引き受けたものの、あまりの優柔不断さに何時間も振りまわされることに…。閉店間際まで続いた服選びの行方とは?程よい友だち付きあいについて考えさせられるお話です...!

友人のお願いから始まった長い一日

ある休日、恋の予感に浮かれている友人から「デートに着ていく服を一緒に選んでほしい」と頼まれました。応援したい気持ちから、私は快く引き受け、人気のショッピングモールへ向かいます。

Ray(レイ)

しかし、いざ服選びが始まると様子は一変。

私が「これ似あいそう!」と提案しても、友人は「うーん、なんか違う」となかなか首を縦に振りません。何店舗まわっても決めきれず、私は徐々に不安を感じ始めていました。

終わらない試着と増していく疲労感

その後も、あちこちの店を行き来しながら試着を繰り返す友人。しかし「太って見える」「色が微妙かも」と悩み続け、一向に決断できません。

私が、「最初のワンピースが一番良かったと思うよ」と勧めても、「もう少し見てから」と聞き入れてくれないまま時間だけが過ぎていきます。

Ray(レイ)

気づけば外はすっかり暗くなり、足は疲れ切っていました。それでも服選びは終わる気配がなく、私はただ呆然と時間の流れを感じていました。

閉店間際でも決まらない優柔不断ぶり

やがて、館内には閉店を知らせる音楽が流れ始めます。それでも友人は「どうしよう、まだ決まらない」と焦るばかり。

結局、最初に見たお店へ戻ることになり、彼女は再び「どっちがいいと思う?」と同じ質問を繰り返してきました。

その姿に、私のなかの疲れと苛立ちはついに限界に達します。

Ray(レイ)

限界の末に取った解決手段

私は深呼吸をして気持ちを落ち着けたあと、友人が迷っていた服のうち「一番似あう」と思っていた一着を手に取りました。

そのまま彼女の腕を引いてレジへ直行し、「これでお願いします!」と購入を決断

突然の展開に友人は戸惑いながらも、そのまま会計を済ませることに。こうして、ようやく長い一日が終わりましたが、私の休日はすっかり疲れ切ったものになってしまいました。

Ray(レイ)

いかがでしたか?

どんなに仲のいい友人でも、相手の時間や労力への配慮は大切です。誰かに付きあってもらうときは、思いやりを忘れないことが大事だと感じさせられるエピソードでした。

原案:Ray WEB編集部

ライター Ray WEB編集部

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