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「ちなみに大学院までいきましたけどね」学歴マウントをとった義母の末路

  • 2026.5.11

家族が集まる席で、ふとした瞬間にトゲのある言葉を投げかけられて、戸惑ってしまった経験はありませんか? 特にお姑さんからの「自分の方が上」という無言のプレッシャーや、あからさまな比較は、どう受け流すべきか悩んでしまいますよね。今回は、学歴を低く見て嫌味を繰り返した義母が、ある一言で凍りついたエピソードをご紹介いたします。

嫁を格下に見る義母

義妹が国立大学に合格したお祝いの席で、義母は鼻高々に私を攻撃してきました。「あの子は地頭がいいから」「あなたには分からない世界でしょうけど」と、私の前で執拗に学歴を馬鹿にするような発言を続けたんです。ニコニコと耐えていましたが、あまりに失礼な物言いに、私も黙っていられなくなりました。「実は、私もその大学の出身なんです」と静かに切り出すと、義母の表情が固まりました。さらに追い打ちをかけるように「ちなみに大学院までいきましたけどね」「もし研究の内容で行き詰まるようなら、いつでも私に相談してくださいね」と微笑んで差し上げたんです。自分たちが誇りに思っている場所に、私がとっくに、しかもさらに上の学位で存在していたと知り、義母は言葉を失っていました。それ以来、私の前で学歴の話が出ることは一度もありません。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ どれほど誇らしいことがあっても、他人を下げて自分を上げる振る舞いは寂しいものです。相手への敬意を欠いた言葉は、いつか自分自身の首を絞めることになりかねませんね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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