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ジス、ビヨンセ、ニコール・キッドマン…<メットガラ2026>ベストルック10選

  • 2026.5.10
<メットガラ2026>に登場した(左から)ジス、ニコール・キッドマン、ビヨンセ、エマ・チェンバレン (C)AFLO width=
<メットガラ2026>に登場した(左から)ジス、ニコール・キッドマン、ビヨンセ、エマ・チェンバレン (C)AFLO

年に一度開催されるファッションの祭典「メットガラ」が、日本時間5月5日に開催された。このイベントは、メトロポリタン美術館コスチューム・インスティチュート特別展のオープニングを祝うもの。特別展のテーマに基づいて設定された2026年のドレスコードは、「Fashion is Art(アートとしてのファッション)」。ここではベストルックの呼び声が高かったセレブたちの装いを紹介する。

【写真】ニコール・キッドマン、アン・ハサウェイら <メットガラ2026>ベストドレス10選

★ニコール・キッドマン

ビヨンセとビーナス・ウィリアムズ、そしてアナ・ウィンターとともに、今年の共同ホストを務めたニコール・キッドマンがレッドカーペットでまとったのは、マチュー・ブレイジーが手掛けるシャネルの真っ赤なカスタムドレス。スパンコールの輝きと、袖口と腰のフェザー、長く引いたトレーンが目を引いた。

★ビヨンセ

共同ホストで、10年ぶり8度目のメットガラ参加となるビヨンセは、ヌードカラーのドレスの上に、骨格をデザインしたダイヤモンド装飾を施したオリヴィエ・ルスタンによるドレスで登場。ボリュームあるフェザーコートと、太陽をモチーフにしたヘッドピースで圧倒的な存在感を放った。

★アン・ハサウェイ

『プラダを着た悪魔2』のアン・ハサウェイは、マイケル・コースとピーター・マックガフがコラボレーションしたカスタムドレスを披露。ボリュームあるスカートには、ジョン・キーツの詩「ギリシャの壺に寄せるオード(Ode on a Grecian Urn)」をモチーフにしたマックガフによる手書きのイラストレーションがデザインされている。

★オデッサ・アザイオン

『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』でティモシー・シャラメ演じる主人公の不倫相手を演じ、注目を集めたオデッサ・アザイオン。ヴァレンティノによるユリをモチーフにしたニップルパッチとペプラムコルセットに、同じデザインの長いケープ、そしてサイハイブーツとパンドラのジュエリーを合わせた刺激的なコーデで、メットガラデビューを飾った。

★BLACKPINK・ジス

今年ついにメットガラデビューを飾ったBLACKPINKのジスは、自身がグローバルアンバサダーを務めるディオールから、ジョナサン・アンダーソンによるエレガントなピンクのコラムドレスを纏って来場した。印象派の絵画を思わせるドレスは、全身にスパンコール刺繍が施され、胸元と腰にヘッドピースとおそろいのフラワーモチーフが揺れる。黒髪を花のつぼみを思わせるスタイルにまとめ、カルティエのジュエリーでさらなる輝きをプラスした。

★グレイシー・エイブラムス

米シンガーで、映画監督J・J・エイブラムスの娘としても知られるグレイシー・エイブラムス。≪接吻≫や≪ユディトⅠ≫で有名なグスタフ・クリムトの絵にインスパイアされたシャネルのゴールドドレスを身に着け、ショートヘアはタイトにまとめ、ドレス主役のコーデを披露。ジュエリーもシャネルだそう。

★アリサ・リュウ

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックのフィギュアスケート女子シングルで、見事金メダルに輝いたアリサ・リュウ。オリンピックでも注目を集めたヘアスタイルはそのままに、ルイ・ヴィトンによるバーガンディのカスタムドレスで華麗なルックを披露した。この日彼女は、ルイ・ヴィトンのアンバサダー就任も発表され、これ以上ないメットガラデビューとなった模様。来年にも期待が持てそうだ。

★チェイス・インフィニティ

『ワン・バトル・アフター・アナザー』でレオナルド・ディカプリオの娘を演じ、大きな注目を集めたチェイス・インフィニティもメットガラデビュー組。そんな彼女がチョイスしたのは、ミロのヴィーナスにインスパイアされたという、トム・ブラウンによるカラフルなドレス。150万個以上のスパンコール刺繍で、ヴィーナスの立体的なボディラインを表現。裾にあしらわれたフリンジは筆遣いをイメージしたものだそう。

★エマ・チェンバレン

インフルエンサーのエマ・チェンバレンが身に着けたのは、ミュグレーによるカスタムドレス。同ブランドのクリエイティブ・ディレクター、ミゲル・カストロ・フレイタスがデザインしたドレスに、アーティストのアナ・デラー=イーが手書きでアートを施したもので、抽象画を思わせる仕上がりに。

★ローレン・ワッサー

モデルで、毒素性ショック症候群で両足を失った経験をもとに、この病気の危険性を周知する活動をしているローレン・ワッサー。彼女のアイコンでもある黄金の義足に合わせたのは、プラバル・グルンによるゴールドのツーピース。重ねづけしたダイヤモンドのチェーンネックレスや存在感のあるリング、大胆なデザインの腕時計をコーディネートし、メイクの色味も抑え、全身ゴールドの装いを披露した。

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