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『タツキ先生は甘すぎる!』第5話 “タツキ”町田啓太&“しずく”松本穂香、イジメを受けた少年の自宅を訪問

  • 2026.5.9
『タツキ先生は甘すぎる!』第5話より (C)日本テレビ width=
『タツキ先生は甘すぎる!』第5話より (C)日本テレビ

町田啓太が主演を務め、松本穂香が共演するドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』(日本テレビ系/毎週土曜21時)の第5話が9日の今夜放送される。

【写真】タツキ(町田啓太)は中学3年生の智紀(大倉琉人)のもとへ『タツキ先生は甘すぎる!』第5話より

本作は学校に行けない子どもたちが安心して過ごせる「フリースクール」を舞台にしたヒューマンドラマ。主演の町田が子どもたちに甘すぎるほど寄り添う、フリースクールのスタッフ・浮田タツキを演じ、タツキの同僚で、ルールを重んじる真面目な元中学校教師・青峰しずく役を松本が務める。

■第5話あらすじ

ガラクタやゴミを再構築して作品にする“スクラップアート”。虫かご、マイク、ギターなど、リサイクルショップで買ったものを使って挑戦する『ユカナイ』の子どもたちに、タツキは“宝物によみがえらせよう!”と盛り上がる。

そんな中、半年以上『ユカナイ』に来ていない中学3年生の柳沢智紀(大倉琉人)の存在に気が付いたしずく(松本穂香)は、家庭訪問をしようと提案。しかしタツキは「その前にやりたいことがある」と応じる。

武器を使って戦うPCゲーム『パルシオン』を突然始めたタツキはそこで智紀を見つけるものの、逃げられてしまう…。

智紀は、イジメがきっかけで学校に行けなくなったという。やむなくタツキとしずくが家を訪れると、ゲームをしている智紀の部屋から「ぶっ殺すマジで!!」という絶叫が聞こえてくる。

智紀の部屋に入ったタツキは、そこら中に散らかるゴミを見て、“スクラップアート”を作ることを提案。すると智紀は、ティッシュの空き箱で車を作り始めたが、その車体にダイナマイトを積み始める…。

ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』は日本テレビ系にて毎週土曜21時放送。

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