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いつも穏やかな人が"考えないこと"「分けて考えるんだ」「気持ちがふっと軽くなった」<4コマ漫画>

  • 2026.5.8
いつも穏やかな人が
出典:saita-puls.com

いつも穏やかな人が"考えないこと"

※4コマイラスト:村澤綾香

「事実」と「想像」を切り分けてみる

朝の挨拶がいつもより短かった、メッセージの返信がそっけなかった。それだけで、頭の中が勝手に「あの人、私に怒ってるかも?」とドラマを作り始めてしまう。

でも実際には、相手はただ眠かっただけかもしれないし、締め切りに追われていたのかもしれない。体調が悪かっただけ、という可能性だって十分あります。他人の気持ちは外からは見えないのに、「自分が原因かも」と落ち込むのは、少しもったいないことだと思いませんか。

そんなとき、ひとつ試してほしいのが「事実」と「想像」を切り分けること。

「挨拶が短かった」は事実。「私に怒っている」は想像。

まず事実だけを頭の中に置いて、ひと呼吸。そのうえで、相手のことではなく「今日の自分がやること」「自分がやりたいこと」に意識を向けてみましょう。気づいたときには、さっきまで気になっていたことが、不思議とどうでもよくなっているはずです。

心が「見えない相手の感情」を想像し続けてくたびれてしまう前に、ぜひ一度、この小さな習慣を取り入れてみてください。

saita編集部

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