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共働きモラハラ夫の「飯は毎日用意しろ」「生活費は払わない」にモヤッ…心身ともに疲弊した妻の対策

  • 2026.5.7


出典:イチオシ | 夫からのモラハラに限界…

プロフィール

当時の年代:50代 性別:女性 当時お住まいの都道府県:神奈川県 当時の職業:会社員(時短勤務)

【わたしのイチオシ対策】「飯を作れ」という夫の脅しへの対処

自身やご家族が体験したトラブルと、効果的だったモノやサービスについてアンケートで募集し、【わたしのイチオシ対策】として紹介します。

今回は、仕事と家事、介護で疲弊し夕飯を作れなかった際に夫から暴言を吐かれたという、50代女性の体験談をお届けします。


Q1.どのようなトラブルに巻き込まれたのですか?

A.私は共働きで仕事をしながら、仕事と家事、介護を一人でこなしており、心身ともに疲れ果てていました。 ある日、疲労のあまりどうしても夕飯を作れなかったのですが、夫が「飯は毎日用意しろ。時短なのになんでできないんだ」「飯も用意できないなら生活費は全部お前が負担しろ」と脅してきました。自宅は夫名義のため、追い出されるかもしれないと怖くなりました。


Q2.その後、どのような対策をしましたか?

A.やはり時間的にも体力的にも無理があるので、手作りへのこだわりを捨てました。また、婚姻費用分担請求という法的手段があることを知り、夫の脅しに動じない心構えを持ちました。


Q3.対策のために購入・利用したモノやサービスの名前を教えてください。

A.栄養バランスが整った冷凍宅配弁当サービスです。


■編集部解説

冷凍宅配弁当サービスは、糖質や塩分に配慮した食事をレンジで温めるだけで手軽に楽しめるサービスです。買い出しや調理、後片付けの手間が省けるため、今回のような「介護や仕事で忙しく、料理をする体力がない」という場面で非常に役立ちます。


Q4.対策をした後、どうなりましたか?

A.「今日は疲れているから」と堂々と冷凍弁当を出すようにしたところ、夫は文句を言いつつも食事があることに納得し、生活費を止められることはありませんでした。何より「料理を作らなければならない」という私のプレッシャーがなくなり、精神的に余裕が生まれました。また、「法的には守られている」と知ったことで、夫の顔色を過剰に伺うことがなくなりました。


Q5.同じような被害を防ぐために、他の人へ伝えたいことがあれば教えてください。

A.真面目な人ほど「自分がやらなきゃ」と抱え込んでしまいますが、限界が来る前に便利なサービスに頼ってください。また、配偶者からの「生活費を渡さない」という脅しは、法的に通用しないことが多いです。知識を持つことが自分を守る最大の防御になります。


■編集部まとめ

介護や仕事で疲弊する妻に対し、食事作りを強要し経済的圧力をかける夫とのトラブル。解決策として、無理な手作りをやめて「冷凍宅配弁当」などの便利サービスを活用し、家事の負担を強制的に減らすことが有効でした。また、法的な知識(婚姻費用分担義務など)を持つことで、精神的な不安を解消することも重要です。



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