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キム・カーダシアン、弁護士への道をついに諦める? 昨年の不合格後、再挑戦していないことが発覚

  • 2026.5.7
キム・カーダシアン(Kim Kardashian) MEGA / Getty Images

6年前から弁護士を目指して頑張ってきたキム・カーダシアン。諦めたのではないかと疑う声が浮上している。

カリフォルニア州の司法試験は年に2回、2月と7月に行われる。関係者によるとキムは今年2月の試験を受験せず、7月の回にもトライしないという。2027年以降、再挑戦するかどうかは明らかになっていない。エンタメサイト「TMZ」が報じている。キムの代理人はまだ正式にコメントしていない。

キム・カーダシアン(Kim Kardashian) Dimitrios Kambouris / Getty Images

司法試験を受けるにはベイビーバーと呼ばれる予備試験に合格しなくてはならない。キムは2021年にこれをクリア。4回目の受験で悲願の合格を果たした。昨年7月にようやく司法試験の本試験に挑戦できた。結果は残念ながら不合格。キムは昨年秋にインスタグラムで「まだ私は弁護士ではありません」と報告。弁護士役で出演したリーガルドラマ「オール・イズ・フェア 女神たちの法廷」の配信がちょうど始まったことから「テレビドラマでおしゃれな弁護士を演じているだけ」と付け加えていた。

ドラマのプレミアで。キム・カーダシアン(Kim Kardashian) Amy Sussman / Getty Images

そのときは「合格するまで全力で取り組みます。近道はありません。諦めません。もっと勉強して、もっと強い意志を持つだけです」と宣言。頑張る姿勢を改めて示していた。もともとキムは司法制度の改革や受刑者の待遇改善に取り組み始め、そこから弁護士を目指すように。最近も、冤罪で22年間も死刑囚として服役していた実在の人物を描いたブロードウェイの舞台『The Fear of 13』にプロデューサーとして参加。母のクリス・ジェンナーや妹のケンダル・ジェンナーも見に訪れていた。カイリー・ジェンナーも恋人のティモシー・シャラメと観劇、話題作りに一役買っていた。

カーダシアン家の影響力は絶大ではあるけれど、司法試験の結果を忖度してもらうのはさすがに無理のよう。このまま諦めるのか、それとも2027年に再トライするのか、注目が集まっている。

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