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保護者「一生許す気はない」子どもを傷つけた保育士を放置した園に待っていた末路とは?<保護者にマウントする保育士>

  • 2026.5.7

りっくんママは2歳半の息子・りくくんと夫の3人家族です。りっくんママは、保育園の担任・砂浜アヤメ先生が苦手。お迎えに行くたびに、何かにつけてマウントをとろうとしてくるのです。
園長先生が注意するも、嫌がらせはさらにエスカレート。我慢の限界を迎えたりっくんママは、砂浜先生の発言を録音して園長先生や理事長との面談に臨みます。最初は砂浜先生を擁護していた理事長も、録音された砂浜先生の問題発言を聞いてようやく非を認めるように。しかし、責任者として謝罪をする気はないようで、あとの対応は園長先生に丸投げしてしまいます。

その後、砂浜先生は今月いっぱいでの退職が決定。しかし、この期に及んでりっくんママへの仕返しを諦められず、りくくんにキスをするという信じがたい行動に出ます。
りっくんママは証拠写真を持って役所へと相談。数日後の園との面談で、園長先生から砂浜先生の懲戒解雇が決まり、実家に連れ戻されたことを知らされます。
面談では、相変わらずへらへらしてばかりの理事長に変わり、理事を務める奥さんが指揮を執ることに。処分が決まっても気持ちの晴れないりっくんママに、園長先生は一本の動画を見せます。
そこには、父親から厳しい叱責を受け、泣き叫ぶ砂浜先生の姿が。どうやら、砂浜先生はこれまで避けていた実家の農家を継ぐことになったようです。

保護者に嫌がらせを続けたマウント保育士のその後

画面越しに、父親からの心からの謝罪を受け取ったりっくんママ。
その後、事の重大さをようやく理解した理事長からも謝罪を受けますが、すべてをなかったことにはできません。
もちろん、砂浜先生のことも一生忘れられるはずはなく、これ以上関わりたくないのが本音です。
深く傷ついたからこそ、りっくんママはもし誰かが同じような被害に遭ったときは、周りの信頼できる人に相談しながら解決していってもらいたいと強く願うのでした。


一度でも心を傷つけられれば、それは嫌な記憶として一生残ります。
りっくんママは周囲の助けを借りながら穏やかな生活を取り戻すことができたようですが、その過程で感じた不安や恐怖が完全に消えたわけではないでしょう。
だからこそ、被害を受けないようにできる限りの対策をしておくのも大切なこと。
日ごろから周囲と助け合える関係性を築き、小さな違和感を見逃さない環境づくりを意識していけるといいかもしれませんね。


著者:マンガ家・イラストレーター ミント

ベビーカレンダー編集部

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