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鳥羽一郎、新曲『長谷寺の雨』で話題の“ホラ貝”を生披露

  • 2026.5.6
鳥羽一郎、中山秀征

ニッポン放送のイマジンスタジオから演歌・歌謡曲・J-POPのライブショーをお届けする『中山秀征の有楽町で逢いまSHOW♪』(毎週日曜 朝5時30分〜/司会:中山秀征・アシスタント:石川みゆき)、5月10日放送分の収録が行われました。

石川みゆきアナウンサー、楠木康平、鳥羽一郎、津吹みゆ、中山秀征

今回のゲストは、鳥羽一郎さん、津吹みゆさん、楠木康平さんです。

津吹みゆ

オープニングに「日本の歌百選」に選ばれた名曲『椰子の実』を、津吹みゆさんに歌っていただきました。

津吹さんは福島県矢吹町出身。2015年、『会津・山の神』でデビュー。キャッチフレーズは「どんと響く!直球ボイス!」です。

「4月に人生初の朗読劇にチャレンジしました。その舞台で合唱した歌が『椰子の実』でした。昭和初期の激動の時代を生き抜いた女学生役を演じたのですが、お芝居も少しでも勉強したいと思っていた私にとって、すごく良い経験になりました。モンペ姿も好評でした(笑)」

新曲『夜桜の宿』は、「たとえ別れても、あなたとしか生きていけない」という一途な女心を描いた作品。いで湯の街を舞台に、“ひそかな恋”を切なく歌い上げます。

「デビュー11年目、新境地ともいえる一曲です。また、“夜桜生配信”にも取り組んでいますので、機会があれば、ぜひご覧ください」

津吹みゆ、中山秀征、石川みゆきアナウンサー

ゴルフを始めたという津吹みゆさん。

「きっかけは、新沼謙治さんから“ゴルフをした方がいいよ”と勧められて、ゴルフレッスンに通っています。球技全般に苦手意識があったのですが、始めてみると楽しくて。ダンスと少し通じるところもあり、かっこよく打てるようになって、早くコースデビューしたいです」

楠木康平

若手コーナーに登場した楠木康平さんは福島県郡山市出身。2025年、『北へひとり旅』でデビューしました。

昭和の名曲から、昭和51年、新沼謙治さんのヒット曲『嫁に来ないか』を歌っていただきました。

「新沼謙治さんのように爽やかに歌いたいと思って選曲しました。6月3日発売のファーストアルバム『魅惑の裏声ボイス 1ダースの宝石』にも収録されています。こちらもぜひ聴いてください」

セカンドシングル『流されたって』は1月7日に発売。許されぬ恋を選んだ男女が、“どんな困難でもあなたとなら耐えられる”という切ない決意を胸に、越えてはいけない川を流されていく、そんな世界観を、“魅惑の裏声ボイス”で情感たっぷりに歌い上げています。

楠木康平、中山秀征

デビュー2年目を迎えた楠木さん。

「この2年で身長が178cmから180cmになりました。去年より2cm伸びたので、プロフィールも変えました」

また、この2年で “雨男”になったとか。

「先日出演した福島県富岡町の『夜の森桜まつり2026』では暴風警報が発令されたんですよ。お客様が傘をさしながらステージを見ていただいたので、私も傘をさして客席をまわって歌いました(笑)」

鳥羽一郎

今週のビッグステージに登場した鳥羽一郎さんは、三重県鳥羽市出身。昭和57年のデビュー曲『兄弟船』を披露していただきました。

デビュー当時は、ねじり鉢巻きにゴム長姿、「潮の香りが似合う男」のキャッチフレーズで話題を集めました。

「この歌がなかったら鳥羽一郎はいなかった」と語る鳥羽さんは、今年デビュー44周年を迎えます。

新曲『長谷寺の雨〜晩秋の大和路〜』は、前作『朋輩よ』のカップリング曲として発表され、評判を呼んだことから新録して発売されました。配信などで混同しないよう、サブタイトル「〜晩秋の大和路〜」が付けられています。奈良・長谷寺を舞台に、愛に揺れる男心をしっとりと歌い上げます。

鳥羽一郎、中山秀征

いま、「ホラ貝」の練習をしているという鳥羽さん。

「新曲『長谷寺の雨〜晩秋の大和路〜』の舞台、奈良県桜井市の長谷寺では、毎日正午にお坊様がホラ貝を吹き鳴らす伝統があります。CDのイントロで流れるホラ貝の音は、私が吹いたものです。ミュージックビデオでも、お坊様と一緒にホラ貝を吹いています。歴史あるお寺なので、ぜひご覧ください」

ステージでは実際にホラ貝を披露。その迫力ある音色に、会場の皆さんも聴き入っていました。

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