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【旭川】ついに見つけた!ご当地グルメ「ジュンドッグ」正体は洋風おにぎり!?

  • 2026.5.6

こんにちは!札幌の地域特派員しずかです。

旭川エリアのソウルフード「ジュンドッグ」をご存知でしょうか。見た目は細長く「ホットドッグ」のように見えますが、正体は揚げものを白米で包んだ洋風おにぎり!旭川を訪ねた際、ついにお目にかかることができました。

旭川駅で遭遇!

JR旭川駅を利用した日のこと。改札横のお土産ショップで「ジュンドッグ」と描かれたタペストリーが目に飛び込みました!

お土産ショップ「北海道四季彩館 旭川西店」

北海道生まれの知人から「一度食べたらハマるよ」と教えてもらったことがあり、記憶がふわり蘇りました。

札幌まで特急列車に乗るところだったので、旅のおともに購入してみることに!

3種類の味わいが登場

チルドコーナーにたくさん積み上げられたジュンドッグが整列!ポップが賑やかで、ご当地名物として愛されていることが伝わります◎

レジ横のチルドコーナー

ルーツは旭川市のお隣・美瑛町。町の洋食店でジュンドッグは生まれ、その後旭川の飲食店「ビジョン館」が味を引き継ぎ、製造・販売が始まったのだそう。今では旭川で愛されるご当地グルメに昇華!

「北海道四季彩館 旭川西店」では定番3種類が並んでいました。

人気のエビフライ
チキンカツと粗挽ソーセージ

ほかほかの味わいを堪能

紙のパッケージとビニールに包まれて販売されています。そのままレンジで2分温め、開封せずに5分蒸らすことで作りたての味わいになるのだそう!

人気のエビフライを購入。手順にならって味わってみます。

お店で温めてくれます◎

蒸しながら列車に向かい、車内でいただきます。

紙パッケージをカット!お米が艶やか

ライスの下から一本の長いエビフライが顔を出しました!甘いソースの香りが食欲を刺激します。

エビフライが丸ごと一本入っています

お米はツヤツヤでまるで新米のような味わい!エビフライは身がしっかりしていて、濃いソースがやみつきになります。

重さは1個220g。コンビニのおにぎりの倍くらいのサイズ感で、小腹がしっかり満たされました◎

旭川で販売中!

ジュンドッグが購入できるのは、旭川市東光にあるビジョン館ほか、市内の病院・公園の売店、道の駅など約10店舗。ぜひご当地グルメを満喫してみてください!

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