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【3ヶ月で−2kg】“完璧に続ける”のをやめただけ。体が変わったダイエット習慣

  • 2026.5.5

「完璧にやらなきゃ痩せられない、と思っていました」と話すのはMさん(45歳・会社員)。食事制限や運動を始めても、最初は順調なのに途中で続かなくなる。その繰り返しに悩んでいたといいます。そこで見直したのが、“やり方”ではなく“考え方”。完璧に続けようとするのをやめたことで、無理なく続けられるように変わっていったそうです。

“100点をめざすほど続かなくなる”

「最初はやる気もあって、全部きちんとやろうとしていました」

食事も運動も、できるだけ完璧に。そう意識していたMさんですが、忙しい日や予定が崩れた日には継続が難しくなることも。「一度できなくなると、“もう意味がない”と感じて、やめてしまうことが多かったです」と振り返ります。

【3ヶ月で−2kg】“完璧に続ける”のをやめただけ。体が変わったダイエット習慣

この“全か無か”の考え方が、結果的に継続を難しくしていた要因。行動科学の分野でも、目標が高すぎるほど中断しやすくなることは指摘されています。

“70点で続ける”という現実的な基準

そこでMさんが意識したのが、「完璧をめざさない」こと。例えば、運動は短時間でもOK、食事もすべて整えなくてもOK。できた部分に目を向けるようにしたといいます。

「70点で続けるを基準に、少しでもできたら“続いている”と考えるようにしました」

このマインドの変化によって、挫折することなく習慣化しやすくなったそう。重要だったのは、負担を下げて“続く状態”を作ることだったのです。

“続けられる状態”をつくったことが体の変化につながった

Mさんは3ヶ月後、体重は−2kg。特別に厳しい制限をしたわけではないものの、結果としてその積み重ねが変化につながったといいます。

【3ヶ月で−2kg】“完璧に続ける”のをやめただけ。体が変わったダイエット習慣

ダイエットは“正しいことを完璧にこなす”だけでなく、“続けられる形にする”ことも重要です。まずは“70点でも続ける”ことから。無理なく続けられる習慣づくりが、結果的に体の変化につながっていきます。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は、取材および行動習慣や体調管理に関する一般的な知見をもとに編集部にて構成しています

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