1. トップ
  2. 恋愛
  3. 夫「俺の金なのに?」離婚に合意し自由になったと浮かれる夫。友人「離婚って…」まさかの事実に夫唖然<離婚後同居>

夫「俺の金なのに?」離婚に合意し自由になったと浮かれる夫。友人「離婚って…」まさかの事実に夫唖然<離婚後同居>

  • 2026.5.3

真佐美はパートに家事、子育てに奮闘し離婚届を夫に渡すも拒否されます。母が倒れ実家に戻ると「嫁に来たんだから帰ってこい」と夫に言われ驚愕。一方で夫は娘にお弁当を頼まれ、コンビニ弁当を自分たちのお金で買えと命令。話を聞いた真佐美は激怒し、夫と大げんかになり離婚することに。しかし娘たちは冷静な様子。普段から冷たい夫に家事力があるか密かにテストしていて、マイナス50点という結果を突きつけ…。

「ウチらはやっぱり、ママと一緒がいい!」

娘たちは、パパ・旅人がいつも不機嫌でいることや、真佐美に対して冷たい態度を取る姿を見るのが限界だったよう。しかし、パパと暮らすのも離婚して転校になるのも嫌だから、旅人の行動をテストしていたのでした。それを聞いて落胆し激怒する旅人ですが、真佐美と娘たちが出ていくことで自由になれると思っています。

しかし「早急に家を売ってもらわないといけないわね」と真佐美の発言に愕然。この家が共有財産であること、離婚するとなると財産分与を行うことを知らない旅人は「ローンを払ってないお前が半分取るっておかしいだろ!」と激怒。

言い争いになったところ、子どもたちに配慮して真佐美が一旦中断し…。

「や、やっべーぞ…」思惑通りに行かなかったことで膝から崩れ落ち…

離婚を受け入れた後のことについて、何も知らなかった旅人さん。有利に進めるため、バツイチの友人から情報収集をすることに。友人の場合は嫁姑問題が原因で、主に親権について揉めたよう。養育費を払っていると聞いて驚くのでした。

今回の旅人さんは、離婚すれば家もお金も自分のものだと思っていたようですが、子どもがいる以上、考えるべきなのは自分の取り分だけではありません。夫婦として別れることになっても、子どもの生活や安心を守る責任は、親として変わらず続いていきます。

2026年4月からは、離婚後の親権について共同親権も選択できるようになり、養育費や親子交流など、子どもの養育に関するルールも見直されています。どのような形を選ぶとしても、大切なのは「自分が損をするかどうか」ではなく、子どもがこれからも安心して成長できる環境をどう守るか。離婚するのは仕方ないとしても、子どもの生活はしっかり守ってあげたいですね。

※画像の一部にAI生成画像を使用しています


著者:マンガ家・イラストレーター 紙屋束実

ベビーカレンダー編集部

元記事で読む

クリエイター情報

ベビーカレンダー

ベビーカレンダーは妊娠・出産・育児の情報サイトです。みんなのクチコミや体験談から産婦人科検索、おでかけ情報、離乳食レシピまで。月間利用者1000万人以上。

の記事をもっとみる