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『笑点』現存する最古の映像初公開 初代司会・立川談志の姿 60周年記念生放送も決定

  • 2026.5.2
『笑点』60周年特別映像より<1968年3月10日(第88回)放送時の初代司会・立川談志の大喜利映像> (C)日本テレビ width=
『笑点』60周年特別映像より<1968年3月10日(第88回)放送時の初代司会・立川談志の大喜利映像> (C)日本テレビ

『笑点』(日本テレビ系/毎週日曜17時30分)が5月で放送60周年を迎えるのを記念し、日本テレビが持っている最も古いアーカイブ映像となる、初代司会・立川談志が大喜利の司会をしている唯一の映像が公開された。また、5月31日16時30分から1時間半の「60周年記念生放送」が行われることも決まった。

【動画】初代司会・立川談志が大喜利の司会をしている唯一の映像公開

公開された1968年3月10日の映像は、当時番組にも度々出演し縁も深かった桂米丸が亡くなった後で日本テレビに寄贈されたビデオテープに入っていたもの。これまでに確認された中で最も古い放送回の映像で、そこには若き日の談志が「笑点」のはんてんをまとい、生き生きと大喜利の司会を務める姿が収められていた。

この映像から始まる60年分の“笑いの点”を凝縮した60秒の特別映像が、本日5月2日から地上波PRスポットとして放送開始。また、日テレ公式YouTubeでも公開された。談志のモノクロ映像から歴代の司会者(五代目三遊亭圓楽、桂歌丸など)の懐かしいカラー映像へ、そして現代の春風亭昇太らレギュラーメンバーへと、笑いのバトンがつながれていく。

この60秒の映像には、出演者たちが生み出してきた「爆笑」はもちろん、「照れ笑い」「苦笑」「失笑」、そして「泣き笑い」まで、あらゆる「笑い」の表情が詰め込まれており、60年の歴史の中で彼らが紡いできた、笑いの総量が込められた映像となっている。映像の最後には、山田隆夫による座布団の全没収に驚く林家たい平の姿も。そして出演者たちの笑顔とともに「さあこれからも、笑って笑って生きましょう。」というメッセージが表示される。

『笑点』レギュラー放送は、日本テレビ系にて毎週日曜17時30分放送。60周年記念生放送は、日本テレビ(関東ローカル)にて5月31日16時30分~17時30分、日本テレビ系(全国ネット)にて同17時30分~18時放送。

『笑点』60周年特別映像

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