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「世界チャンピオンの称号がほしい」わさび早食い大会に挑んだ44歳男性、強烈すぎる刺激に悶絶…"まさかの結末"に松井ケムリ「なにやってんだよ!」

  • 2026.5.1
探偵!ナイトスクープ
ABEMA TIMES

『探偵!ナイトスクープ』(テレビ朝日系)が4月24日に放送され、生わさびの早食い大会に出場し、世界チャンピオンを目指す男性が強烈な辛さに悶絶する様子が描かれた。

【映像】即リタイアする様子(実際の映像)

視聴者から寄せられた依頼にもとづいて、探偵局長が部下の探偵たちを野に放ち、世のため、人のため、公序良俗・安寧秩序を守るべく、この世のあらゆる事どもを徹底的に調査追求する同番組。今回の「わさびの早食い世界チャンピオンになりたい!」は、静岡県の男性(44)から寄せられた次のような依頼だ。

『実は私、静岡県伊豆半島の川津町で行われるわさびすりおろし早食い世界大会に出場します。男として、何か1つでも世界チャンピオンの称号が欲しいのであります。この大会は、自ら生わさびをすりおろし、ご飯にかけ、わさび丼の間食の時間を競う世界大会です。大会に向けて練習してるのですが、わさびの刺激が強くなかなか食べられません。これでは世界チャンピオンも夢のまた夢。どうにか世界チャンピオンの称号を取れるようにお手伝いしていただけないでしょうか』

この依頼を受け、松井ケムリ探偵が調査を開始した。大会は110gの生わさびをすりおろし、ご飯に乗せて完食するタイムを競うもの。しかし依頼者はこれまで、1本45gのチューブわさびの半分しか食べられておらず、目が飛び出しそうな悶絶の形相を見せていた。それでも本人は「(チューブのわさびで)負荷かけてトレーニングしてるんです」「チューブの方が生わさびより刺激が強い」と謎の自信をのぞかせる。

今回は参加者20名の栄えある第1回大会。依頼者の友人の大森さんが前半戦に、依頼者とケムリ探偵が後半戦にエントリーした。会場には110gというとんでもない量の生わさびが用意され、すりおろすだけでも凄まじい匂いが立ち込める。

大会ではわさびの強烈な刺激により、ギブアップする参加者が続出。そんな中、前半戦に出場した友人は見事4位と健闘し、ご飯は少なめではなく「混ぜ込んだ方がいい」というアドバイスを残す。

いよいよ依頼者の出番。ご飯の量は自分で決められるルールだが、依頼者は「世界一しか考えていない」「M-1のように優勝します」と豪語し、あえてご飯少なめで勝負に出る。しかし、いざ食べ始めると凄まじい刺激に悶絶。

そして表情が険しくなり、手を挙げ「ギブアップです!」と自ら棄権した。これには一緒に参戦したケムリ探偵も「なにやってんだよ!あんたのために来たんだよ!」と呆れ返るしかなかった。最終的にはギブアップ続出したが、ケムリ探偵は見事完食した。

VTRを見届けた特命局長・円広志らスタジオ陣も、ギブアップが続出するほど強烈な「生わさび」の破壊力と、あっけなく散っていった依頼者の姿に、驚きと笑いを隠せない様子だった。

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