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【潜入】あべのハルカスの惣菜売場が激変!日本最大級の66店舗に全国初・百貨店初も

  • 2026.5.1

あべのハルカス近鉄本店が2014年の全面開業以来初となる、ウイング館地下2階惣菜売場の大規模改装を行い、2026年4月29日(水・祝)にグランドオープンしました!

全体の約6割をリニューアルし、近年需要が高まっているタイパ(タイムパフォーマンス)を意識したデリ惣菜を中心に、全国初・百貨店初登場ブランドや地元・阿倍野の名店など、計16店舗が新たに登場。本館、ウイング館を合わせて計66店舗という、日本最大級の巨大グルメゾーンが誕生。オープンに先駆けて開催されたメディア内覧会に参加した筆者が、リニューアルの見どころをレポートします!

( Index )

  1. 惣菜売場の6割を刷新!圧倒的な「選べる楽しさ」
  2. 厨房を移設!さらに買い物がしやすい売場に進化
  3. 地元・阿倍野や大阪の名店がハルカスに集結

惣菜売場の6割を刷新!圧倒的な「選べる楽しさ」

※画像はイメージです 提供:近鉄百貨店

約2,000平方メートルの売場の約6割をリニューアルしたことで、全国でもあべのハルカスにしかないブランドや、百貨店初登場となる話題のブランドが勢ぞろい。さらに人気ショップも装い新たに生まれ変わり、毎日通いたくなるような「選ぶ楽しさ」に満ちたフロアへと進化しました。

内覧会でも注目を集めていたのが、百貨店初登場の「ワンハンド BENTO by ほっかほっか亭」。大阪・関西万博でシリーズ累計22万食を超える販売記録を樹立した「ワンハンド BENTO」は、忙しい日のランチにも重宝しそうです 。また、全国初登場となる「はるまき専門店 lamp」など、ここでしか出会えない専門店も充実しています。

ほかにも、世界から厳選した銘酒を売場の惣菜とともにその場で楽しめる「ハルチカ BAR セカサケ」や、対面販売でパンの新しい楽しみ方を提案する「ドンク」など、体験型の店舗が数多くそろっているのも今回の大きな特徴です。

あべのハルカス近鉄本店 食料品部 部長の辻井寿明さんは、「このリニューアルによって、あべのハルカスを支えてきた60〜70代の地元のお客様以外にも、新たにタイパを重視するオフィスワーカーや若年層、そして国内旅行者、インバウンドの観光客まで、幅広い層がさらに訪れやすくなりました。価格帯やブランドを拡充したことで、地元のお客様には日常の豊かさを、遠方のお客様には大阪の食の活気を楽しんでいただける、そういった選択肢の1つになれたらと考えております」とコメント。

厨房を移設!さらに買い物がしやすい売場に進化

今回のリニューアルでは、ユーザーの「買い回りやすさ」も追求されています。「今回は、厨房の移設も大きな改装のポイントです。これまで視認性を妨げていた厨房を9階に移設したことで、各ブランドの世界観が伝わりやすく、回遊しやすい売場になりました」と辻井部長。

実際に歩いてみると、通路の見通しが良くなり、お目当てのショップがすぐに見つけられるような開放的な空間へと変わっていました。

地元・阿倍野や大阪の名店がハルカスに集結

地元・阿倍野や大阪で愛され続ける名店が一堂に会するのも、うれしいポイントです。

阿倍野・昭和町で支持される「広岡精肉店」による「かつぱんとあげもん広岡揚店」が百貨店に初登場。自慢の揚げ物はもちろん、揚げ物をパンで挟んだ新メニュー「かつぱん」は、内覧会でもそのボリューム感と香ばしさが話題となっていました。同じく百貨店初登場となる、阿倍野で60年愛される「たこつぼ」では、名物のお好み焼きをワンハンドで楽しめる「ミニお好み焼き」がデビュー。手軽に大阪の「ソウルフード」を味わえるラインアップは、地元ファンならずとも注目したい内容です。

あべのハルカス開業以来の大規模リニューアルを経て、品ぞろえがさらに充実したあべのハルカス近鉄本店の惣菜売場。自分のための「ご褒美デリ」から、家族がよろこぶ名店の味まで。日本最大級、66店舗がひしめき合うこの場所なら、今の気分にぴったりの「おいしい」が見つかるかもしれません。新しくなった惣菜売場で、心躍る「選ぶ楽しさ」をぜひ体験してみてくださいね。

あべのハルカス近鉄本店

大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43
営業時間:10:00~20:00
定休日:不定休

※この記事は2026年4月28日(火)取材時点の情報です。最新の情報は各店舗・施設にお問い合わせください。

写真/anna 文/日高ケータ

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