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【京都パン】昭和レトロなコッペパンサンド行列!2号店開店でさらに注目「まるき製パン所」

  • 2026.4.30

おおきに~豆はなどす☆今回は京都レトロパンの代名詞とも言うべき、下京区堀川松原西にある老舗ベーカリー。自慢のコッペパンサイドを買いに行ってきました。

京都市役所に2号店オープンで、ますます注目の老舗ベーカリー

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下京区、古い町並みが残る堀川松原西。ここに昭和22年創業の老舗ベーカリー『まるき製パン所』があります。地元では老舗ベーカリーとして有名なお店で、行列風景を見かけることしばしばの人気店。

最近では、京都市役所西庁舎に4月28日オープンを果たした商業施設『ててまち』に2号店を開店し、さらに注目が集まっています。

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この日は休日の朝でしたが、いつもどおり安定の行列。朝食用にパンを買おうと久々にやってきました。

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メニューは昭和レトロで素朴なコッペパンサンドが中心で、190~320円の値幅で展開。個人的には、千切りキャペツたっぷりなヘルシーさが美味しさの魅力として気に入っています。

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時間帯によってはまったりムードな時もありますが、この時は客足が途切れることなく行列が続き、厨房は臨戦態勢のように大忙し。対面販売で店頭のショウケースに並べる前に売れてしまうという、大人気ぶりでした(笑)

今回は、ハムロールとウィンナードッグを注文。厨房から出来立てをいただきました。

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そして、こんな紙袋に入れてくれる昭和レトロ感。

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自宅に持ち帰っていただきました。

パンはパラフィン紙に包まれ、こんなところにもまたレトロな包装風情。

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紙のままいただくのもありでしたが、一応撮影用にお皿に入れて(笑)

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まずはハムロール。ヘルシー感満載のたっぷり千切りキャベツにロースハム。パンには辛子マヨネーズが塗られ、構造としては至ってシンプル。

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ワシワシといただきます。

焼きたてコッペパンはふっくら柔らか食感で味の要というか。それとは対照的に千切りキャベツのサクサクとした歯触りとロースハムの旨味。飽きのこない味わいで、いくつでも食べられそうな軽さもあり、ちょうど朝食向けというか。

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さらにウィンナードッグ。焼いたロングウィンナーにカレー風味のキャベツ、パンにはマヨネーズや中農ソースなど塗ってあります。こちらもシンプル構造。

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これもパンが美味しい!なんとも懐かしい昭和の味で、かつてはこんなコッペパン自体が定番として町のパン屋さんで売ってたなぁ~と思い出すような。それにジューシーウィンナーとけっこうしっかり気味のカレー風味のキャベツ、ソースがうまく全体を繋いている、こちらもいくつでも食べたくなる余韻(笑)

わりと買いに来る客が皆大量買いしていく様子で、ンプルさとヘルシーさでいくつでも食べたくなるのか。意外とありそうでない味わいのコッペパンサンドというか。変わらない営業スタイルと相まって、不動の人気。比較的割安なのもいいですね。2号店でもさらに人気が加速しそうなコッペパンサンドですね。ヨ~イヤサ~♪

詳細情報

店名:まるき製パン所
場所:京都市下京区松原堀川西入北門前町740
電話:075-821-9683
営業時間:[平日] 6:30~20:00 [日・祝] 6:30~14:00
定休日:月曜日
関連サイト:https://www.instagram.com/marukiseipansyo/

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