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新原泰佑が寺山修司の幻の戯曲に挑む! ミュージカル『獅子 THE LION‐BEAT』上演決定

  • 2026.4.30
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ミュージカル『獅子 THE LION‐BEAT』ビジュアル

新原泰佑が主演するBunkamura Production2026ミュージカル『獅子 THE LION‐BEAT』が、10月4~20日に東京・THEATER MILANO‐Za、11月7・8日に大阪・SkyシアターMBSにて上演されることが決まった。

【写真】『獅子 THE LION‐BEAT』キャスト8名発表!

寺山修司が劇団「天井棧敷」を旗揚げするより前の1965年にたった1回の公演のために書き下ろした幻の戯曲がミュージカル『獅子』であり、それ以来61年の時を経ての上演となる。演出を務めるのは杉原邦生。初めての寺山作品に挑戦する。

物語は、ごく普通の青年が、謎の男との契約で言葉を失う代わりに、憧れていたボクサーとしての能力を手に入れるところから始まる。チャンピオンとしての名声を得る一方で、日常や大切な人との関係など、失うものも増えていき…。言葉を失った青年がボクシングや新たに出会う人々を通して自らの道を模索し、栄光と葛藤の中で何を選び取るのかが描かれる。

言葉を失った主人公・貞夫を演じるのは新原泰佑。ボクシング、手話などさまざまな表現を用いて、新境地に挑む。

貞夫の恋人・弓子には北香那。俳優デビュー作『赤毛のアン』以来16年ぶりのミュージカルに臨む。

貞夫をしつこく追うスポーツ紙記者・五味には田中俊介。巨躯ながら弱いボクサー・大岡デブには勝矢。小人マネジャーにはさとうこうじ。元ボクシングチャンピオン・所骸二には岡田義徳。さらに、ボクシングジムのオーナー木頃を田口トモロヲ。謎に包まれ物語を誘導していく帽子の雨を橋本さとしが演じる。

Bunkamura Production2026ミュージカル『獅子 THE LION‐BEAT』は、10月4~20日に東京・THEATER MILANO‐Za、11月7・8日に大阪・SkyシアターMBSにて上演。

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