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「手で食べれば?」生意気な命令夫を一言で黙らせた妻の話

  • 2026.4.28

毎日家事に育児に追われているなかで、旦那さんからの「名もなき命令」にイライラした経験はありませんか? 「やって当たり前」という態度を取られると、どんなに広い心を持っていても、我慢できなくなる時が訪れますよね。今回は、家事を軽視する夫に反撃したエピソードをご紹介いたします。

尽くしすぎた妻の限界

共働きなのに、家事はすべて私の担当。夫は帰宅するなりソファに寝転び、スマホを眺めるのが日課です。ある日の夕食時、私は子どもの相手をしながらバタバタと準備を終え、ようやく食卓につきました。すると夫は、目の前の料理には手を付けず、「おい、お茶が出てないぞ」と一言。私が無言でお茶を出すと、今度は「箸が出てない」「気が利かないな」と、まるでお店で店員を呼ぶような口調で言ったんです。これまで「疲れているんだから」と自分に言い聞かせてきましたが、感謝どころか要求ばかりが積み重なる日々に、虚しさがこみ上げてきたんです。私は冷めた目で夫を見つめ、「手で食べれば?」「野生に帰ったらどうかな」と真顔で言い返しました。夫は絶句していましたが、それ以来、 家の中に重苦しい沈黙が流れることが増えました。言い返したことで一時的な怒りは収まったものの、夫婦の溝は深まるばかりで、根本的な解決には程遠い気がしてなりません。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年11月)

▽ どれだけ尽くしても「当たり前」と思われてしまうのは悲しいですよね。言葉で刺し返しても心にモヤモヤが残るのは、あなたが優しすぎる証拠。時には毅然と距離を置き、対等な関係を再構築する勇気も必要かもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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