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帰宅した飼い主「嫌な予感がする…」現行犯の柴犬が浮かべた“まさかの表情”に爆笑

  • 2026.4.28

皆さんは、愛犬の「あまりに堂々としたイタズラ」に、思わず笑ってしまった経験はありますか? 家から帰った時に予想外の光景が広がると、一瞬言葉を失いつつも、愛犬の可愛さに負けてしまうことも……。 今回は、ペットの行動に笑ったエピソードをご紹介します。

※当事者の声はさまざまです。あくまで一例として、ご参考にして頂ければ幸いです。

Sさんの場合

実家で飼っている柴犬がまだ若かった頃の話です。 ある日、仕事から帰宅すると、リビングが妙に静まり返っていました。 「なんだか嫌な予感がする……」と思いながら部屋に入ると、そこには衝撃の光景が広がっていたのです。 目に飛び込んできたのは、一面真っ白になった床。 どうやら愛犬がティッシュ箱を器用に引きずり出し、中身をすべて引っ張り出してしまったようです。 まるで雪が積もったかのような状況でした。 しかも当の本人はその真ん中にちょこんと座り、満足げな顔でこちらを見つめていて、叱る前に思わず吹き出してしまいました。 現行犯なのに「自分は関係ありません」という表情があまりに堂々としていておかしかったです。 「いやいや、犯人そこに座ってるよね?」と思わずツッコミを入れてしまいました。

その後は……

片付けている間、しばらく反省した様子を見せていましたが、気づけば何事もなかったかのようにお気に入りのおもちゃで遊び始めていました。 ティッシュ箱を犬の届かない棚の上に置くようになり、部屋を出る前にいたずらされそうな物がないか確認する習慣がつきました。 (33歳/会社員)

いたづらを通して学んだ習慣

現行犯なのに「自分は関係ありません」という顔で座り込んでいたSさんの愛犬。 この経験から「犬の届かない場所に置く」「出かける前に確認する」といったことも大切と気づかせてくれたエピソードでしたね。 皆さんのペットも、同じような経験はありますか? ※この記事は実際に募集したエピソードを記事化しています。 (MOREDOOR編集部)

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