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ブレイク前の『釈由美子』に無言で“平手打ち”した、『有名ジャーナリスト』とは「軽々しく入ってくるな」

  • 2026.5.28

テレビ朝日の動画番組『アルコ&ピースの#文化人が1番やばい〜Produced by しくじり先生〜』は、アルコ&ピースの2人が様々な分野の第一線を走る文化人ゲストの人生や本性に迫る番組。

2025年11月17日の配信回には、音楽ジャーナリストとして活躍する鹿野淳さん(61歳)が登場。大食いタレント時代に釈由美子さんを平手打ちした衝撃のエピソードから、バブル全開のマスコミ業界に絶望して昼休みに転職を決意した裏話、さらにはフリッパーズ・ギターにブチギレられた初インタビューまで、さまざまな体験について語りました。

90年代のロックな洗礼!?釈由美子を平手打ちした真相

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(C)テレビ朝日

鹿野さんといえば、数々の有名音楽フェスを主催してきた音楽業界の超重要人物。

でも実は、過去に「大食いタレント」として深夜番組『ワンダフル』に出演していたというから驚きですよね!当時の食担当だった鹿野さんに、ブレイク前の釈由美子さんが「師匠、今日は何を食べるんですか」と近づいてきたところ……。なんと鹿野さんは、無言で釈さんを平手打ちしたんだとか!

一見するととんでもないエピソードですが、これは「神聖な場所に軽々しく入ってくるな」という、90年代特有の尖ったロック的マインドだったそう。

当時のサブカル業界のピリッとした空気感がリアルに伝わってきて、なんだか時代を感じてしまいますよね。

これにはアルピーの2人も「カオスすぎる!」と思わずツッコミを入れていました!

バブルの象徴に絶望…昼休みに決めた劇的すぎる転職劇!

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(C)テレビ朝日

そして、今回の放送で一番の爆笑&共感ポイントだったのが、新卒で入社した出版社でのエピソードです。サブカル雑誌を作りたくて入社したのに、そこは当時のマスメディアらしい華やかな職場だったそうです。

しかも、大手広告代理店を接待するために90年代に一世風靡した「ノーパンしゃぶしゃぶ」へ連れて行くという、まさにバブルの象徴のような業務を命じられます。接待が大成功し、上司から「10年で日本一の広告マンにしてやる」と褒められた鹿野さん。

普通なら喜ぶところですが、ゴリゴリのサブカル志向だった彼は「俺のやりたいことと全く違う!」と激しく絶望してしまうんです。

そのままその日の昼休みに本屋へ駆け込み、裏表紙に『ロッキング・オン』と書かれた雑誌を発見して即転職を決意したそうです。

憧れの初インタビューでまさかの「スプーン投げ捨て」事件!?

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(C)テレビ朝日

念願の音楽業界に入った鹿野さんですが、初めてのインタビュー相手がなんとあの「フリッパーズ・ギター」。

カレーを食べながらの取材中、「ロンドンでのレコーディングはどうでしたか?」という定番の質問をした瞬間のことでした。なんと、2人が同時にカレースプーンをチャリーン!と投げ捨ててブチギレるという大事件が勃発!

「ロンドンでレコーディングしたからなんだって言うんですか」と詰め寄られ、その後の25分間は記憶がないそうです。どうやら「誰でも聞けるようなつまらない質問」だったことや、直前の生放送で名前を間違えられて機嫌が悪かったことが重なったようです。

今では考えられないようなヒリヒリする展開に、聞いているこちらまでハラハラしてしまいますよね。でも、そんな過酷な洗礼を乗り越えてきたからこそ、今の鹿野さんの圧倒的なキャリアがあるんだと納得させられます!


【音楽ジャーナリストvsアルピー】フリッパーズ・ギターにブチギレられた!?高校の先輩が桑田佳祐!元ROCKIN’ON JAPAN編集長が語る数々の著名アーティストとの激アツエピソード!#91

[配信日時]2025年11月17日
[出演者]アルコ&ピース(平子祐希、酒井健太)、鹿野淳
[番組URL]https://youtu.be/kLcV8hIG554?si=33OXuWo9y0gqzd1d

 

(C)テレビ朝日

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