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男性の宿泊客「あの…」チェックインの瞬間、聞こえた耳を疑う“要求”に絶句「こちらから言うものではない」<宿泊客エピソード2選>

  • 2026.6.20
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photoAC(画像はイメージです)

宿泊施設には毎日さまざまな人が訪れます。ほとんどの宿泊客はマナーを守って利用していますが、時には予想外の言動に驚かされるケースもあるようです。

そこで今回は、SNSで大きな反響を呼んだ<宿泊客エピソード2選>をご紹介します!

1、ホテルで耳を疑った 隣の男性の一言

2026年2月、MARIE(@spm.co.jp)さんが、「チェックインをしていた男性のあきれる一言」についてThreadsへ投稿したところ、話題になりました。

いったいどんな一言だったのでしょうか?

※下記の日付のリンクからThreadsに移動します

MARIE(@spm.co.jp)2026年2月1日

先日宿泊したホテルでの出来事。チェックインをしていたら、
お隣でチェックインしていた20代後半〜30代中盤くらいの男性が、

【無料アップグレードとかないっすか?】
とスタッフの方に言っていた。

自分から言うものでは無いと思うんだけどな…とわたしは思ったのですが皆様いかがですか?

明日から旅に出ます、朝早いので珍しくもう寝ます。
おやすみなさい

ホテルに宿泊すると、まれにホテル側から部屋の無料アップグレードを提案されることがあります。予約していた部屋よりもグレードの高い部屋に泊まれるのですから、宿泊客にとってはうれしいサプライズですよね。

とはいえ無料アップグレードは、あくまでもホテル側の厚意によるもの。投稿者さんが感じたように「自分からお願いするものではない」と思う方も少なくないでしょう。

スタッフも一人の人間です。たとえもともとアップグレードを検討していたとしても、先に求められてしまうことで、「今回はやめておこう」と感じてしまうこともあるかもしれませんね。

チェックイン時にそのやり取りを耳にされた際、「え!?そんな図々しいことを言う人いるんか!?と耳を疑い、思わず顔を向けました。スラリとしたイケメンで、スーツの上下。出張で来たサラリーマンでしょうか。しかもその口調は、『無料アップグレードとかないっすか!』と横柄でした。とはいえ自分でも恥ずかしいのか、照れ隠しのように全身をブランブランとさせていました」とのこと。

コメント欄には、「やはり謙虚さが大切」「アップグレードをお願いするのであれば、差額を支払うのが筋では」といった声が寄せられていました。

「旅の恥はかき捨て」という言葉もありますが、それは自分の欲求のままに振る舞ってよい、という意味ではありません。旅先では開放的な気分になりがちだからこそ、節度ある行動を心がけたいものですね。

2、ホテルに現れた客の理不尽な要求に思わずあ然

2025年9月、しおり(@shioritravel)さんが、「客の“理不尽すぎる”要求」という話題をX(旧Twitter)に投稿したところ、当時注目を集めました。

いったいどのような要求だったのでしょうか?

しおり(@shioritravel)2025年9月16日

「部屋に忘れ物したんですけどー。今〇〇にいるから持ってきてくれます?」
私「恐れ入りますが対応いたしかねます。ホテルまでお戻りいただくか、着払いでの郵送になります」
…口調は穏やかでも、内心は怒り心頭。
ホテルスタッフは便利屋ではないのです…

このエピソードを読んで、多くの人が「これはひどい」と感じたのではないでしょうか。忘れ物をしたのはお客様自身なのに、「今いる場所まで届けてほしい」というのは、明らかに理不尽な要求です。

投稿者さんが内心で怒り心頭だったのも納得ですが、それでも感情を表に出さず、丁寧な口調で対応した姿はまさにプロの対応と言えます。

接客業ではお客様を大切にする姿勢が不可欠ですが、今回のようにサービスの範囲を逸脱する要求に対しては、きっぱり断る勇気も必要でしょう。

この時の状況についてお聞きしたところ、「このケースは、お客様の不注意による忘れ物でしたので、『便利屋ではない』という思いが強くなりました。もちろんホテル側の不手際であったり、明らかにお困りのお客様にはできる限り対応します。ただ、この場合は完全にお客様都合でしたので、スタッフも特別対応はできませんでした」とのこと。

コメント欄には、投稿者さんへの共感や「自分も同じ経験がある」という声が多く寄せられていました。

接客業に関わったことがある人なら、一度は理不尽な要求に直面したことがあるのではないでしょうか。接客の場だけでなく、日常のあらゆる人間関係においても、互いに思いやりと常識を持って向き合うことの大切さを改めて感じさせられるエピソードでしたね。

要望の前に忘れたくない相手への気遣い

今回は、「チェックインをしていた男性のあきれる一言」、「客の“理不尽すぎる”要求」といった<宿泊客エピソード2選>を紹介しました。

宿泊施設には毎日さまざまな人が訪れます。ほとんどの宿泊客はマナーを守って利用していますが、時には思わず驚いてしまうような言動に遭遇することもあるようでした。

宿泊客だからといって、どんな要望でも受け入れられるわけではありません。お互いが気持ちよく過ごせるよう、相手の立場やルールへの配慮を忘れずにいたいものですね。

取材協力:MARIE(@spm.co.jp)さん、しおり(@shioritravel)さん

※記事内の情報は記事公開時点の情報です

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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