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内村光良、『24時間テレビ49』総合司会に! 「みなさんと一緒に楽しい番組を作っていけたら」

  • 2026.4.27
『24時間テレビ49‐愛は地球を救う‐』総合司会・内村光良 (C)日本テレビ width=
『24時間テレビ49‐愛は地球を救う‐』総合司会・内村光良 (C)日本テレビ

日本テレビ系『24時間テレビ49‐愛は地球を救う‐』が、8月29日・30日に放送されることが決定。4月26日放送の日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』内で第一報が発表された。総合司会に、内村光良が初就任。羽鳥慎一、水卜麻美とタッグを組む。

【写真】『24時間テレビ49』の第一報を『イッテQ!』内で発表

24時間テレビが番組開始当初から預かった寄付金の総額は468億7639万7830円(※2025年10月26日発表時点)。福祉・環境・災害復興支援などに役立てられる一般募金のほか、一昨年には「目的別募金」も導入し実際にどのように必要とされる人々へ届いているのか、伝え続けてきました。

昨年、チャリティーランナーの横山裕が力走して寄付を呼びかけた「マラソン子ども支援募金」では、全国の児童養護施設の支援や、生活支援を必要とする母子に支援を届けたほか、「能登復興支援募金」や「パラスポーツ応援募金」を通じても、目に見える形でのサポートを継続している。

そして今年、放送49回目を迎える『24時間テレビ』では「わたしの家族の話〜あなたは誰を想う?〜」を身近で温かいメッセージを発信。ひとりひとりの「わたし」が語る家族の物語を通して、見えてくる今、そしてこれからの「社会のあり方や問題」を見つめていく。

時代が変わり社会が複雑になる中で「家族のカタチ」も大きく変化。「血のつながり」だけではない「心のつながり」も描き、「家族」という単位から社会を考える。この新しいテーマとともに番組の顔となる総合司会には、新たに内村光良就任が決定。長年『世界の果てまでイッテQ!』のMCとして、番組や出演者という一つの“ファミリー”を温かく支え続けてきた内村が、長きにわたり『24時間テレビ』を支えてきた羽鳥慎一、水卜麻美アナウンサーと強力なタッグを組む。

内村は「初めての挑戦ですので、慣れない部分がいっぱいあると思うのですが、皆さんに色んなことを助けていただいて、一緒に楽しい番組を作っていけたらと思います」と意気込みを語った。

『24時間テレビ49‐愛は地球を救う‐』は、日本テレビ系にて8月29・30日放送。

内村、スタッフのコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■内村光良

――総合司会のオファーを受けて

オファーをいただいた時は、思わず「あらっ!」と言ってしまいました。これまで一部コーナーを担当することはありましたが、まさか自分が総合司会を務めるとは思っていなかったので、本当に意外でした。

――「24時間テレビ」という番組への想い

募金していただくことで、支援を必要としている方のために使わせていただくことができる。そのために24時間、本当に大勢の人たちが努力してきた、非常に伝統のある番組だと思っています。

――本番に向けて不安なこと

一番の心配は、とにかく体力です! 本当にそれだけですね。二十歳の頃に「23時間寝た」ことはありますが、24時間以上起きているなんて、最近はもうありません。

あとは集中力。日曜の午前中あたりは、どうしても危ない時間帯じゃないですか(笑)。

――視聴者の皆様へのメッセージ

初めての挑戦ですので、慣れない部分がいっぱいあると思うのですが、皆さんに色んなことを助けていただいて、一緒に楽しい番組を作っていけたらと思います。

不手際があったらごめんなさい。生放送なので、いろんなことがあるかと思いますが、しっかり務めたいと思いますので、24時間、よろしくお願いいたします!

■24時間テレビ49 総合プロデューサー 天野英明

今年で49年目を迎える24時間テレビ。1978年の番組開始当初から福祉を中心とする分野の支援を続けていますが、一昨年から目的別募金を新設するなど、使い道についてもより分かりやすく、より丁寧にお伝えすることに歩みを止めることはありません。今年も、皆様からお預かりした寄付金がどのような形になるのか、どのように支援を必要としている方々に届けられるのか、しっかりとお伝えしてまいります。

今年の番組テーマは「わたしの家族の話~あなたは誰を想う?~」です。ひとりひとり違う「家族」の物語をできるだけ多く取材させていただき、お伝えし、それを紡いでいくことで、今の日本の社会を見つめ直していきたい。もしその中で、支援を必要とする方がいるのであれば、24時間テレビがひとつのきっかけとなる形で、その支援の輪を広げていきたい。そんな思いで制作いたします。

番組全体の大黒柱として、優しく支えてくださる総合司会の内村光良さん、羽鳥慎一さん、水卜麻美アナウンサー、そして、様々な経験をもとに、自ら取材やロケに足を運んでくれる“チャリティーパートナー”の皆様とともに、チャリティーについて真剣に考え、知るきっかけになる番組をお届けしたいと思います。

■24時間テレビ49 総合演出 増田雄太

テレビの信頼性が強く問われている昨今、自分たちの発信一つで社会を良くすることができるかもしれない。そんなテレビの可能性と責任を担うのがこの24時間テレビだと思っています。

より多くの人に、いま日本が抱える様々な問題を知ってもらい自分ごと化してもらいたい。そんな想いを込めて、とても身近な「家族」をテーマに設定しました。

家族とひとえに言っても、様々なカタチがあります。あなたは誰を想う? より多くの素敵なつながりをお届けできる24時間になればと思います。

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