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TBS発のドラマで視聴者ざわつき…「生きてる内に見られるとは」「噂のシーンか」脚本を称賛する声も上がった“サプライズ演出”

  • 2026.5.15
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火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第3話(C)TBS

TBS系火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』の第3話が、4月21日に放送された。本ドラマは、子育てを終えた50歳の主人公・待山みなと(永作博美)が『よこた鮨アカデミー』で、講師・大江戸海弥(松山ケンイチ)らと出会い、第二の人生を切り拓く姿を描く物語。

※以下本文には放送内容が含まれます。

松山ケンイチ演じる大江戸の過去が発覚…『よこた鮨アカデミー』に激震

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火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第3話(C)TBS

ある日、『よこた鮨アカデミー』に衝撃が広がる。胡桃(ファーストサマーウイカ)が見つけてきたのは、大江戸がかつて自身の店で弟子に暴力を振るい、その結果、店を閉めることになったという記事だった。大江戸はその事実を否定せず、学長の横田(関根勤)から出勤停止を命じられる。

突然の講師不在という事態に、みなとたちは戸惑いを隠せない。一方で、胡桃は大江戸を厳しく問い詰めたことで、森(山時聡真)から「和を乱している」と非難され、周囲との溝を深めていく。常に自分を厳しく律し、完璧を求め続けてきた胡桃は、次第に心身のバランスを崩していくのだった…。

バラバラになりつつあるクラスを前に、みなとは何とか状況を変えられないかと模索していた。その頃、大江戸は自身の原点とも言える師匠・土方洋司(金田明夫)のもとを訪れていた。

マツケンサンバ×松山ケンイチの組み合わせ

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火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第3話(C)TBS

第3話最大の見どころは、なんといっても蘭子(猫背椿)のスナックで開かれた胡桃の合格祝賀会でのシーンだ。場の空気が和んだそのとき、胡桃が突然振り付きで『マツケンサンバⅡ』を歌い始める。さらに、大江戸も生徒らから背中を押され、半ば強引に立たされ踊りながら「オレ!」と掛け声高らかに歌って踊ったのだった。普段は厳格な指導者として君臨している大江戸が全力で踊る姿は、一転してコミカルで愛嬌たっぷり。このシーンだけで、松山ケンイチという俳優の振れ幅の広さを改めて思い知らされたことも確かだ。

さらに公式SNSでは、そのシーンのテストオフショットが公開された。

テスト中のオフショット ウイカさんのマツケンサンバでキャストもスタッフも大盛り上がり
引用:火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』第6話・5月12日放送【公式】@tokisuhi_tbs(2026年4月27日の投稿より)

松山ケンイチがマツケンサンバを踊るというシーンに対し、SNSでは「生きてる内に見られるとは」「噂のシーンか」といった驚きの声が一気に広がった。さらに「油断できないドラマ」「脚本が天才すぎ」などのコメントも相次ぎ、笑いあり、ヒューマンドラマあり、そしてサプライズありの構成が視聴者の心をしっかりとつかんでいる様子が伝わってくる。ほろ苦い展開と抱腹絶倒のシーンを絶妙に織り交ぜる本作の脚本センスに、今後も目が離せない。


TBS系 火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』毎週火曜よる10:00

※執筆時点の情報です

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