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NHK大河ドラマで“冒頭”のナレーションにざわつき「まさかの」「え、終わり?」大胆な“省略”に視聴者から驚愕の声

  • 2026.5.17
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『豊臣兄弟!』5月10日放送 (C)NHK

仲野太賀さんが主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜よる8時)の第18回「羽柴兄弟!」が5月10日に放送されました。
織田信長(小栗旬)は長篠の戦いに勝利し、さらに勢力を拡大。藤吉郎(池松壮亮)は“羽柴筑前守秀吉”に改名し、小一郎(仲野太賀)も羽柴姓に改めます。秀吉は有能な家臣を集めるため選抜試験を実施。新しい家臣を迎えて催された宴のあるシーンに、大河ドラマ過去作の視聴者から喜びの声が寄せられました。

※【ご注意下さい】本記事はネタバレを含みます。

斬新な演出が話題に

朝倉・浅井との戦いに勝利した織田信長は、長篠の戦いで武田を破り、その勢力を拡大。織田家の家老となった藤吉郎は“羽柴筑前守秀吉”と名前を変えます。小一郎も“羽柴小一郎長秀”に改名し、城下の統治を任されることになりました。
前回からの情勢の変化が冒頭数分のナレーションで説明されると、SNSでは「まさかのナレ長篠」「え、終わり?」「秒速だった」「斬新」と騒然。織田vs武田の有名な合戦“長篠の戦い”がナレーションのみで終わったことに驚く視聴者が続出しました。

竹中半兵衛(菅田将暉)から、子飼いの家臣を増やすべきだと助言された秀吉は、有能な家臣を集めるため選抜試験を行うことに。
多くの志願者の中から能力のある者を見極めるため、秀吉は武術や座禅などさまざまな課題を与えます。紆余曲折がありながらも、最終的に、石田三成(松本怜生)、平野長泰(西山潤)、片桐且元(長友郁真)が新しい家臣に選ばれました。
秀吉が行った家臣選抜試験のドタバタ劇に、SNSでは「ハンター試験だ」「漫画すぎて面白い」「ジャンプ大河」「キャラが立ってて最高」との声が上がりました。

過去作ファンが歓喜

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『豊臣兄弟!』5月10日放送 (C)NHK

秀吉は最終試験に残った藤堂高虎(佳久創)を小一郎の家臣に任命。「わしのことなど何も知らぬくせになぜ…」と呟く高虎に、小一郎は以前高虎を見かけたときに、高虎がとった咄嗟の行動を挙げ、「あの時から、わしはお前を家臣にしたいと思うておったのだ」と明かします。「わしにとっての初めての家臣じゃ。よろしゅう頼むぞ高虎」と話す小一郎に、高虎は「身命を賭してお仕えいたしまする!」と嗚咽しながら誓いました。

無事新しい家臣を迎えた秀吉と小一郎は宴を開催。歌や踊りで盛り上がる中、高虎は一人静かに酒を嗜んでいた半兵衛を軽々と持ち上げ賑やかな輪に連れ出しました。
大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(2022年)で、義経と弁慶を演じた菅田将暉さんと佳久創さんの共演に、SNSでは「転生先での再会きた!」「義経と弁慶だ」「鎌倉殿視聴者へのご褒美」「泣いちゃう」「ありがとうございます」と歓喜の声が溢れました。


NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』毎週日曜よる8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

ライター:あいな
関西在住のフリーライター。主にエンタメや保育についての記事を執筆。読書、ドラマ、アイドル好き。日々育児に奮闘中。

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