1. トップ
  2. かつて話題をさらった「初代じゃんけん女王」アイドルから“焼肉屋”に転身した現在とは

かつて話題をさらった「初代じゃんけん女王」アイドルから“焼肉屋”に転身した現在とは

  • 2026.5.21

かつてテレビや雑誌で頻繁に目にした芸能人は、今どこで何をしているのでしょうか。時代とともに移り変わる芸能界で、一世を風靡した有名人の“その後”に興味は尽きません。そこで今回は、内田眞由美さんの現在をご紹介します。かつての輝きは今も健在なのか、それとも新たな道を歩んでいるのか――。内田眞由美さんの意外な今に迫ります。

undefined
2014年撮影、恋愛小説「言えない恋心」の刊行記念イベントを行った元AKB48の内田眞由美(C)SANKEI

AKB48時代に“じゃんけん女王”としてブレイク

内田眞由美さんは、AKB48の5期生として活動し、2010年の「AKB48 19thシングル選抜じゃんけん大会」で優勝。”初代じゃんけん女王”として大きな話題を集めました。

シングル『チャンスの順番』ではセンターを担当し、研究生から一気に注目メンバーへと駆け上がった存在として知られています。

その後もAKB48のメンバーとして活動を続け、2015年にグループを卒業。アイドルとしての経験を積み重ねたうえで、新たなステージを進む転機となりました。

グループ在籍中から努力を重ねる姿勢が評価され、”コツコツ型のメンバー”として多くのファンに親しまれていました。

焼肉IWAを軸に実業家として活躍

AKB48卒業後は、東京・新大久保で焼き肉店「焼肉IWA」をオープン。

アイドルから実業家への転身は当時大きな話題となり、現在も店舗経営を軸に活動を続けています。飲食業界の厳しい環境の中でも長年営業を継続している点から、経営者としての実行力にも注目が集まっています。

また、近年は自身の体調についても公表しており、「ヌック管水腫」の切除手術を受けていたことを明かしています。発覚までに時間がかかったことや不安な時期もあったと語りつつ、現在は回復し元気に活動していることを発信しています。

さらに過去のインタビューでは、店舗経営の思いや支えてくれる人への感謝についても語っており、”自分のペースで走り続けていくことの大切さ”が伝わる内容となっています。

2025年後半〜2026年現在もSNSや発信で存在感

2025年後半から2026年現在にかけても、焼き肉店経営を中心に活動しながら、SNSでの発信やイベント対応を継続。

元AKBメンバーとの交流や日常の様子も話題となり、自然体な発信スタイルが支持を集めています。

SNS上では「病気を乗り越えて前向きなのがすごい」「地道にお店を続けているのが好印象」「今の落ち着いた雰囲気が魅力的」といった声が見られ、長く応援し続けるファンも多い状況です。

また、自身の発信の中では、病気や手術の経験についても触れながら、”同じように悩む人の支えになれば”という思いを語っており、その誠実な姿勢にも注目が集まっています。

SNSでも支持され続ける“挑戦を続ける現在”

AKB48時代に”じゃんけん女王”として注目を集めた内田眞由美さんですが、現在は焼き肉店経営を中心に、自分らしいペースで活動を続けています。

病気の経験や苦労を乗り越えながらも前向きに歩み続ける姿に、SNSでは「芯が強い」「今も応援したくなる存在」といった声が寄せられています。

2026年現在も、ファンとの交流や店舗運営を大切にしながら着実にキャリアを積み重ねており、アイドル時代とは異なる形で新たな魅力を発信し続けています。


※記事は執筆時点の情報です

の記事をもっとみる