1. トップ
  2. 「泣いていいですか」2026年公開予定の注目映画、"1年延期"も「うれしすぎる」の声殺到のワケ

「泣いていいですか」2026年公開予定の注目映画、"1年延期"も「うれしすぎる」の声殺到のワケ

  • 2026.5.23

2024年10月期に放送され、大きな話題を集めた藤原竜也さん主演ドラマ『全領域異常解決室』。ミステリーと超常現象を掛け合わせた独特の世界観で人気を集めた同作の劇場版について、新たな発表が行われました。

今回明らかになったのは映画版が2027年春公開へ変更されること、さらに“2作連続公開”の大型プロジェクトとして再始動するという内容です。SNSでは「2作連続はうれしすぎる」「思わず泣きそう」と歓喜の声が上がる一方で「公開が先になってしまったのは残念」と複雑な反応も見られています。

undefined
2023年撮影。「MBS新劇場発表記者会見」に出席した藤原竜也(C)SANKEI

藤原竜也主演『全領域異常解決室』ビッグプロジェクト始動!

『全領域異常解決室』は、2024年10月期にフジテレビ系で放送された連続ドラマです。藤原竜也さん演じる主人公・興玉を中心に、不可解な異常事件を扱う“全領域異常解決室”、通称「全決(ゼンケツ)」のメンバーたちが、常識では説明できない超常現象に挑むストーリーとしてスタートしました。

物語序盤は本格ミステリーとして展開されていましたが中盤以降、実は“日本の神々”にまつわる壮大な物語だったことが明かされ、一気に注目度が上昇。人間を守り続けてきた神々と、新たな世界を作ろうとする存在との戦いが描かれ「想像以上にスケールが大きかった」「世界観に引き込まれた」とSNSでも大きな反響を呼びました。

そんな同作の劇場版について、公式アカウントは「2027年春公開へ移動し、2作連続公開のビッグプロジェクトとして再始動する」と発表。さらに、興玉と小夢の表情を映したスーパーティザービジュアルも公開され、ファンの期待を高めています。

しかし、公開時期の変更には驚きの声も。「来年だと思っていたから、かなり先に感じる」「春まで待つの長いな」といった反応も見られました。それでも「延期してでもクオリティーを上げてくれるならうれしい」「さらに壮大な作品になりそう」と前向きに受け止める人も多いようです。

延期を惜しむ声も・・・それ以上に高まる期待感

今回の発表に対し、SNSでは「今年公開だと思っていたので残念」という声も上がりました。ただ、その一方で「もっと面白くなりそうだから期待して待つ」「続報が来てうれしい」といった前向きな反応も多く見られています。

特に“2作連続公開”という異例の展開には、楽しみが増えたと期待する声が続出。公開延期への寂しさよりも、作品への期待感がさらに膨らんでいる印象です。

ドラマ版では、単なる超常現象ミステリーにとどまらず、神々の物語という意外性ある展開で視聴者を驚かせた『全領域異常解決室』。劇場版でその世界観がどう広がっていくのか、今後の続報にも注目が集まりそうです。


※記事は執筆時点の情報です

の記事をもっとみる