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人気女優(36)フジ連ドラ初主演→“35歳のリアルな恋愛”に同世代「期待しかない」の声続々

  • 2026.6.14

女優の仲里依紗さんが、7月スタートのフジテレビ系水10ドラマ『Tokyo middle 30』でフジ連ドラ初主演を務めることが発表されました。

本作は、35歳という人生の大きな節目に立つ女性たちの葛藤やリアルを描く恋愛ヒューマンドラマ。等身大の悩みや複雑な心情に寄り添うストーリー展開が早くも反響を呼んでおり、特に同世代の視聴者を中心に大きな期待が寄せられています。

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2023年撮影。「パラッツォ フェンディ 表参道」オープニングイベントに出席した仲里依紗(C)SANKEI

主演は仲里依紗!新ドラマ『Tokyo middle 30』に注目

本作は、中国で爆発的ヒットを記録したドラマ『30女の思うこと~上海女子物語~』を日本版にオリジナルリメイクした作品です。

意外にもフジテレビの連続ドラマでは今回が「初主演」となる仲里依紗さん。劇中で演じるのは、かつては「バリキャリ」を目指していたものの、現在は家庭を守る専業主婦の佐倉麻紀役です。高校時代の親友たちとの偶然の再会をきっかけに、心の奥底で眠っていたキャリアへの未練や葛藤、そして自身の本音と向き合っていくことになります。

そして、高校時代の同級生で、勢いだけで人生を突き進む第2の主人公・山地遥(やまじ・はるか)役をのんさんが演じることが新たに発表されました。

プライベートでも母親として奮闘する仲さんだからこそ表現できる、等身大で繊細な心の動きに注目です。

まさに「時代の声!」リアルすぎる35歳の葛藤に反響続々

今回の発表を受け、SNSでは「仲里依紗主演は嬉しすぎる」「期待しかない」と、彼女の主演を喜ぶファンの熱い声で溢れかえっています。

「演技が大好き」という声も多く、表現力豊かな彼女が演じる等身大のキャラクターに早くも期待が高まるなか、描かれるテーマについても「35歳って微妙な年齢なの!」と、その絶妙な設定に深く共感する人が続出。「刺さりそうな内容」と、今からドキドキしている同世代も多いようです。

「どんな物語になるだろう」と先の展開を想像してワクワクする声や、純粋に「楽しみ」と放送を待ち望むコメントが飛び交い、早くもドラマへの熱い視線が集まっています。

35歳のリアルな夜明けを、一緒に

毎週水曜日の夜は、ドラマを通じて自分自身を見つめ直す特別な時間になりそうですね。

注目の新ドラマ『Tokyo middle 30』は、7月22日の夜10時からいよいよスタート。理想と現実の間で揺れ動きながらも、自分なりの答えを探していく彼女たちの姿は、きっと私たちの背中も優しく押してくれるはずです。

この夏は仲里依紗さんたちと一緒に、少し不器用で愛おしい35歳のリアルな物語をリアルタイムで見届けてみませんか?


※記事は執筆時点の情報です

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