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「寂しい」大ヒット漫画、“18年続いた連載”終了へ→「出会えてよかった」ファン号泣

  • 2026.6.13

小山宙哉先生による大人気漫画『宇宙兄弟』が、6月11日(木)発売の連載誌『モーニング』28号にてついに最終回(第432話)を迎えました。2007年12月の連載スタートから実に18年半にわたり、多くの読者に夢と感動を与え続けてきた珠玉のストーリーが堂々の完結。表紙&巻頭カラーを飾った今回の最終回に、SNS上では世界中のファンから「最高の最終回」「寂しすぎて涙が止まらない」と大きな反響が寄せられています。

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※Google Geminiにて作成(イメージ)

兄・六太と弟・日々人が交わす言葉、奇跡の物語が完結

最終話は46ページの大ボリュームで掲載され、数々の困難を乗り越えて奇跡を繋いできた主人公の兄・六太と弟・日々人の2人が交わす言葉と姿が丁寧に描かれました。本作は、幼い日に「一緒に宇宙飛行士になる」という約束を交わした兄弟の挑戦と絆を描いた物語。コミックスの累計発行部数は3500万部を突破しており、小学館漫画賞と講談社漫画賞をダブル受賞したほか、テレビアニメ化や実写映画化など、まさに国民的漫画として愛され続けてきました。

今回の完結を記念して公開されたWEBインタビューで、作者の小山先生は

(前略)最終巻が出たら、少し手前の巻から連続で読んでみてもらえると、より没入感があって楽しめるのでは(後略)
出典:「モーニング」27号 小山宙哉スペシャルインタビューより

とファンへ温かいメッセージを寄せました。
また、気になる次回作については

(前略)ホラーやミステリーなども含め、描きたいものがたくさんあります。次はあらかじめ終わりを見据えて、長くとも5巻くらいまでの短い作品をいくつか描けたら(後略)
出典:「モーニング」27号 小山宙哉スペシャルインタビューより

と、今後の新たな挑戦への展望を明かしています。

完結を惜しむ声と感謝を綴る、タイムラインを埋め尽くす号泣の声

『宇宙兄弟』の公式X(旧Twitter)が、

(前略)連載18年。
今まで、ありがとう。
出典:宇宙兄弟公式Xアカウント(2026年6月11日(木)投稿より)

と、六太と日々人のこれまでの歩みを振り返るような最新の完結告知を行うと、SNSでは漫画ファンからの熱いコメントが次々と投稿されています。

感動のフィナーレに対し、「この作品に出会えてよかった」「素晴らしい最終回でした」と感謝する声が殺到しました。また、長年寄り添ってきた物語が終わってしまうことに対しても「明日から何を楽しみに生きればいいの…寂しい」「もう一回1巻から読み直します」と、興奮と寂しさに包まれるファンが溢れかえっています!


※記事は執筆時点の情報です。

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