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ベッカム夫妻、ワールドカップまでに息子と和解するのが目標だった 関係者は「望みは薄れている」

  • 2026.4.27
ヴィクトリア・ベッカム(Victoria Beckham)、デヴィッド・ベッカム(David Beckham) Kevin Mazur / Getty Images

今年の初め、長男ブルックリン・ベッカムからSNSで批判されたデヴィッド・ベッカムとヴィクトリア・ベッカム。ブルックリンは対立姿勢を露わにし、今もそれを貫いている。関係者によると問題が早期解決する可能性は薄れてきているという。新聞「ニューヨークポスト」が報じている。

最近、ブランド「GAP」とのコラボコレクションを発表したヴィクトリア。関係者を招いたパーティーが開催された。家族はいつものように揃って会場へ。ヴィクトリアをサポートする姿勢を見せていた。しかしそこにブルックリンの姿はなし。またヴィクトリアは雑誌アメリカ版『タイム』の「世界で最も影響力のある100人」にも選ばれた。家族がお祝いのメッセージをSNSなどに投稿していたが、もちろんブルックリンは反応を示さなかった。

関係者は「ヴィクトリアにとってすべてが順調に進んでいるが、ブルックリンとの関係は別」「ブルックリンだけが欠けている」と話している。とはいえヴィクトリアもデヴィッドも「息子との和解を決して諦めていない」という。「デヴィッドとヴィクトリアはサッカーのワールドカップまでに家族関係が修復されることを望んでいた」。今年のワールドカップはアメリカ、カナダ、メキシコの3都市で開催される。現在ブルックリンは妻のニコラ・ペルツとアメリカに住んでいる。ベッカム夫妻は、息子夫婦と仲直りしてアメリカ滞在とワールドカップを心ゆくまで楽しみたい、と考えていたよう。でもワールドカップまで2か月を切った今、その望みは「薄れつつある」と関係者。「すべてが膠着状態に陥っている」とも話している。

ブルックリン・ペルツ・ベッカム(Brooklyn Peltz Beckham)、ニコラ・ペルツ・ベッカム(Nicola Peltz Beckham) Michael Loccisano / Getty Images

ブルックリンは自分から両親に連絡することも、両親からのメッセージを受け取ることも拒否していたが、今もそれは変わらない。関係者によると父方の祖母サンドラ、母方の祖父母ジャッキーとトニーとしかやりとりをしていない。しかもそれもテキストメッセージ経由で、頻繁ではないという。一家がこのままワールドカップを迎えるのか、注目が集まっている。

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