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「また今度♡」何度催促してもベビーモニターを返さない義姉。夫が抗議!戻されたグッズにゾッとした話

  • 2026.4.26

子どもが生まれると、ベビーカーやベビー用品など、さまざまな育児アイテムが必要になりますよね。一方で、成長とともに使わなくなるものが増えてくるのも事実です。友人や義姉に「使っていないなら貸してほしい」と頼まれ、良かれと思って応じた経験がある方もいるのではないでしょうか。しかし、その「ちょっと貸して」が思わぬトラブルにつながってしまうこともあるようで……。
そこで今回は、育児アイテムをめぐって起きた義姉とのエピソードをご紹介します。義姉に頼まれてベビーグッズを貸したら……!?

「今度返すね」義姉からなかなか返してもらえないベビーグッズ→催促しても曖昧な返答でモヤッ!

ある日、義理の姉が遊びに来たとき、「子どもが昼寝するから、ちょっとベビーモニター貸してくれる? 」と言われました。短時間だけかと思い快く貸したのですが、「助かったよ。自宅でも使ってみたいから今日、借りていっていい? 」と言われ、1,2日試したいのかなと思い、貸し出しました。しかし……。

翌週になっても返却の話はなく、こちらから「そろそろ返してもらってもいいですか? 」と連絡すると、「まだ寝かしつけで使ってるんだよね、また今度会うときに返すね」と軽く流されてしまいました。その後も何度か催促するたびに曖昧な返事が続き、ついに夫から強めに言ってもらうことに。

すると……ようやく返ってきたと思ったら、付属のコードがなかったり、設定が初期化されていたりと散々な状態。それ以来、高価なものや繊細な育児グッズはたとえ家族でも気軽に貸さないようにしています。

この出来事を通して、たとえ身内であっても「貸す=信頼」だけでは成り立たないことを実感した私。遠慮してはっきり言えずにいた結果、モヤモヤが長引いてしまい、自分の気持ちや状況が後回しになっていたことにも気づきました。今後何か貸すことになった際は、「返却の期限」や「使い方の注意点」をしっかり伝えようと思います。大切なものほど、気を遣って管理することが、自分自身の心を守ることにもつながると学びました。

著者:谷川絵梨花/40代女性/1歳と5歳の息子たちを育てる母。趣味は映画鑑賞、韓流ドラマ鑑賞

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

◇ ◇ ◇

お義姉さんの曖昧な返答や、なかなか返してもらえない状況にはモヤモヤしてしまいますよね。物を貸す際は、返却の期限を決めるなど、あらかじめルールを設けておくと安心です。また、高価なものや不安を感じる場合は、無理に貸さないという選択をすることも大切かもしれません。

続いてご紹介するのは、少しクセのある義姉にまつわるエピソードです。妊娠中の義姉が、ある日突然家にやって来て……!?

アポなし訪問してきた義姉に困惑→さらに無理な要求をされたので反論すると…!?

友人Aの義姉には、8歳と4歳の娘がおり、現在第3子を妊娠中です。Aと義姉との出会いは遡ること約3年前、Aが結婚に先立ち義実家を訪れたときでした。初対面にもかかわらず「うわ、職場の嫌いな先輩にそっくり! 家でも先輩の顔見なきゃいけないとかやだ」と、義姉から面と向かって失礼な発言をされたのです。「何この人……。ご両親はとてもやさしいのに、義姉は要注意人物だ」と、Aはその瞬間から、今後は最低限の付き合いに留めようと決めました。

そしてAが妊娠を報告した際には、義姉から「お金かかって大変だろうけど、うちは譲れる物、何もないから」と言ってきたそうです。Aは「おめでとうすら言わないし、お下がりなんか別に頼んでないけど」と思い、「お気遣いなく。自分で気に入った物を買うので」と返します。その返しが気に入らなかったのかはわかりませんが、義姉からの出産祝いはなかったのでした。

その後、義姉が予定外の妊娠。するとなぜか、義姉はAの夫と娘が不在のある日、A宅にアポなし訪問してきました。「げ、何だろう」と思いつつ部屋に招き、「妊娠おめでとうございます」とAが笑顔で言うと、「妊婦になるなんて考えてなかったからびっくり。娘たちが使ってた育児グッズは全部捨てたし、3人目となればお金がかかるでしょ」と言うのです。Aは嫌な予感がしたまま話を聞きます。「だから、今日はお宅の娘ちゃんの物で使えるのがないか見に来たの。どうせ、あなたはしばらく妊娠しないだろうし、この狭い部屋には邪魔だろうから、私がもらってあげる」と、図々しい発言をしてきたのです。

Aは義姉の発言にカチン。「ごめんなさい、私たちも2人目を考えているので譲れる物は何もありません」と断ったそう。すると「家族が困ってるのにケチね」と言い放つ義姉。あきれたAはついに「正直お金の話はしたくないですが、うちへ出産祝いもなかったのに、なぜわが家の物は自由にもらえると思うのでしょう? そもそも、もらってあげるとか人に頼む態度でもないし、私のこと嫌いなのにこんなときだけ家族って言って、都合よすぎませんか?」と、Aは反論します。Aの発言に、義姉の顔は真っ赤になり「もういいわよ、やっぱり先輩に似て嫌な人! もうあんたになんか、うちの子抱っこさせないから! 」と怒って、A宅をあとにしました。その後、義姉は「Aが何もくれない」と義両親や夫、弟であるAの夫にも愚痴を言ったものの、度々目にしてきた義姉の理不尽すぎる態度に呆れ、誰もAを責める人はいなかったそうです。

私はこの話を聞いて、自分勝手な理由で嫌って態度にも出していたのに、自分が困ったときだけ都合よく助けてもらおうというのは、虫がよすぎると感じました。そして、そんな義姉にもしっかりと自分の意見を言って追い返すことができるAのことを、尊敬しました。私もAのように、図々しいお願いをしてくる人には、きぜんとした態度で対応できるようになりたいと思った出来事です。

著者:福尾ひより/30代・主婦。7歳の息子と夫と3人暮らしの主婦。パートを頑張りながら、趣味のハンドメイドやセルフネイルで息抜きしている。

イラスト:Pappayappa

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。

◇ ◇ ◇

誰であっても突然の訪問には驚いてしまうものです。さらに義姉の図々しい言動には戸惑ってしまったことでしょう。もともと義姉の態度に気になる点があったことを考えると、きっぱりと断ったのは、よかったのかもしれませんね。

いかがでしたか? 今回は、育児アイテムをめぐって起きた義姉とのエピソードをご紹介しました。気軽に「貸して」と言ってくる義姉に悩んでいる方は意外と多いようです。本来であれば良い関係を築きたい相手ですが、どうしても難しいと感じる場合は、無理をせず距離感を大切にすることもひとつの方法かもしれませんね。

ベビーカレンダー編集部

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