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「うちは夫が外交官なの」嫌味なマウントママ友を黙らせた話

  • 2026.4.26

周りのママ友から、悪気があるのかないのか分からない「失礼な一言」を投げかけられてモヤッとした経験はありませんか? 住んでいる場所や持ち家の有無で勝手にランク付けされるのって、本当に疲れてしまいますよね。今回は、賃貸暮らしをバカにしてきたママ友に対し、予想外の事実でエレガントに反撃した女性のエピソードをご紹介いたします。

「持ち家=勝ち組」と信じて疑わないママ友

仲良くなったばかりのママ友数人とランチをしていた時のことです。話題がマイホームの話になり、私が「うちはずっと賃貸だよ」と答えた瞬間、一人のママ友が勝ち誇ったような顔で「持ち家じゃないの?」「貧乏で可哀想……」と言い放ったんです。周りの空気は一瞬で凍り付きましたが、彼女だけは「相談に乗ってあげようか?」と、どこまでも上から目線で余計なお世話を焼き続ける始末でした。あまりの失礼さに言葉を失いましたが、私は「うちは夫が外交官なの」「いろんな国に住むからね」「数年おきに海外を転々とする生活だから家を買ってもね……」と微笑みながら伝えました。それを聞いた彼女は、驚きのあまり顔を真っ赤にして絶句。それ以来、私に直接マウントを取ってくることはなくなりました。(体験者:30代女性・フリーランス/回答時期:2025年10月)

▽ 住まいや持ち物の価値だけで人を判断するなんて、少し寂しい考え方ですよね。自分のライフスタイルに自信を持って、マウントには優雅な微笑みで対応するのが、 大人の女性の賢い選択と言えるでしょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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