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はじめまして。みほすけです|おいしいねが続く、わが家の毎日

  • 2026.4.26

このたび、第4期オレぺエディターとして活動させていただきます、みほすけです。

東京東の片隅で、夫ともうすぐ3歳になる息子と3人で暮らしているワーママです。

「東京東の片隅」と言いつつ、実は、某アイドルグループ9人のうち3人の出身区ということもあり、

最近ほんの少しだけ知名度が上がっているエリアでもあります。

そんな地元ネタもゆるく織り交ぜながら、衣・食・住にまつわる日々の暮らしを

綴っていけたらと思っています。

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少しだけ、私のことを。

私は栄養士の専門学校を卒業後、栄養士として数年間働き、

現在は事務職として勤務しています。

栄養士の資格があると「お料理も得意なんでしょう?」と思われることが多いのですが、私に限ってはそうでもなくて…。

40歳になる直前まで実家でのほほんと過ごし、結婚して家を出るまで、ほとんど家事をしてきませんでした。

(母のありがたみは、今も痛いほど感じています)

結婚してしばらくは、

よく晴れた日に職場の窓から見える空の青さに「あぁ、洗濯したいなぁ」と思ったり、

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毎日ごはんを作ること自体が新鮮で、「あぁ、結婚したんだなぁ」としみじみ感じたりしていました。

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でも、あるときふと気づいたんです。

「あれ? 私、自分が食べるものを全部知ってる」

実家にいたころは、3食すべて母が用意してくれていました。

朝起きれば朝ごはんがあり、お弁当も用意されていて、仕事から帰れば、すぐに温かい夕飯が出てくる。

それがどれだけ恵まれた環境だったのか、気づくのに時間はかかりませんでした。

お母さん、本当にありがとう。(2回目)

誰かが作ってくれたごはんを食べること。

明日は何を食べられるんだろう、と楽しみにしながら眠ること。

そんな当たり前だった毎日が、どれだけ贅沢なことだったのか、

今ならわかります。

そして同時に思ったのです。

「今日、何を食べるかを知っているって、ちょっとつまらないな」と。

だったら、せめて美味しいごはんを作ろう。

でも、そんなに頑張りたくはない。無理はしたくない。

“ちょうどいい”くらいでいい。

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そんなふうにたどり着いた、

特別じゃないけれど「おいしいね」と言える毎日のごはんと暮らし。

このブログでは、そんな日々をお届けしていけたらと思っています。

どうぞよろしくお願いします。

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