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さや香・新山、視聴者からの「プロポーズなし」の悩みに動揺「僕の奥さんではないですよね?」 自らの境遇と重なりタジタジに

  • 2026.4.24
【写真・画像】 1枚目
ABEMA TIMES

「好きだけじゃ、結婚できないの?」と悩むカップルたちが「結婚するか」「別れるか」を決断する“恋人として最後”の旅行を見守る、ABEMAオリジナル恋愛番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』。4月23日放送の第8話では、本編の後のスタジオトークも大きな盛り上がりを見せた。

【映像】まさかの奥様“登場”!? 激しく動揺する瞬間

最愛の人と向き合い、自分自身と向き合う7日間で、涙の結婚か、涙の別れかを選択するカップルたち。そのリアルな葛藤を見届けた後のアフタートークでは、視聴者から寄せられた結婚に関するお悩みにスタジオメンバーが回答するコーナーが設けられた。

【写真・画像】 2枚目
ABEMA TIMES

紹介されたのは、視聴者「みかんさん(38歳女性)」からの「交際7年・授かり婚でプロポーズがないまま入籍。今さら『プロポーズして』と言うのはワガママでしょうか?」という切実な相談。これに対し、ゆうちゃみや藤本美貴は「全然わがままじゃない」「言ってやり直してもらったほうがいい」と即座に回答した。

しかし、話を聞いていたさや香・新山は突如「みかんさんは僕の奥さんではないですよね?」と真顔で確認し始め、スタジオの笑いを誘う。「内容的に結構近いんで」と語る新山に、ヒコロヒーが「プロポーズはされましたか?」と尋ねると、新山は「はっきりとはしてないっすね。『結婚しよか』ってなって」と自らの境遇を告白し、女性陣からブーイングを浴びた。

新山は「笑うてまいそうじゃないですか、自分で改めてされんのも」と恥ずかしさを言い訳にしたが、ゆうちゃみは「交際7年もしてたらそれはもうめっちゃ好きやし、やり直し全然ありやと思う」と断言。図らずも自身のプライベートとリンクしてしまいタジタジの新山だったが、プロポーズという儀式の大切さを再確認するトークとなった。

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