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豪華ディナーのサプライズに喜ぶ28歳美女… 直後、ハイスペ彼氏から放たれた“非情な言葉”にスタジオ戦慄「過去形やねん」

  • 2026.4.23
【写真・画像】 1枚目
ABEMA TIMES

7日間の旅の末に彼らが選択するのは、涙の結婚か?それとも涙の別れか? 4月23日、結婚に踏み出せないカップルたちのリアルに密着するABEMA『さよならプロポーズ via オーストラリア』第8話が放送された。

【映像】空気が凍った…“非情な言葉”が飛び出た瞬間

番組では、付き合いながらも結婚に踏み出せないカップルが“恋人として最後”の旅行へ。30歳を目前に専業主婦を夢見るリノ(28)と、パートナーにも自立を求める現実主義者のナオキ(29)は、将来の家族像のズレに悩みながら決断前日を迎えていた。

【写真・画像】 2枚目
ABEMA TIMES

別行動をとっていた6日目の夕方、ナオキはリノを呼び出し、海沿いのテラス席で豪華なディナーをサプライズプレゼント。リノの好物であるエビやホタテ、白いバラなどが用意された完璧な演出に、リノは「すごいんだけど!ありがとう」と満面の笑みで喜んだ。スタジオの藤本美貴も「わぁ、結婚して欲しいな」と期待を膨らませる。

しかし、和やかな食事ののち、ナオキの口から語られたのは予想外の言葉だった。「本当に結婚するんだったら、リノの問題は自分の問題だと思ってるし、2人で一緒に解決していきたい」と語るも、続けて「そうやって思える人に出会えて自分も幸せだったなと思う」とこぼしたのだ。

このナオキの発言に対し、スタジオのゆうちゃみは「え?『だった』が怖いな。過去形やねんな」と戦慄。さらにナオキは「こういうサプライズは本当に感謝の気持ちであって、情に流されて結論を出して欲しくない」と釘を刺し、「リノの幸せも考えたいし、ひょっとしたらもっとリノには合う人がいるんじゃないか?って思った」と冷静に語った。完璧なサプライズの裏に隠されたシビアな現実に、2人の未来は全く読めない展開となった。

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