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「持ち帰って妻と一緒に食べますね」手作り弁当を強要する同僚を黙らせた男性の話

  • 2026.4.23

「せっかく作ったんだから食べてよ」……そんな言葉を向けられて、困惑した経験はありませんか? 相手に悪気がないと分かっているからこそ、ハッキリ断るのは勇気がいりますよね。でも、度を越した親切は、時に受け取る側にとって大きな負担になってしまうものです。今回は、断ってもお弁当を差し出してきた熱烈すぎる同僚女性に対し、ある一言で終止符を打った男性のエピソードをご紹介いたします。

職場での「手作り」は愛か、それとも恐怖か?

同じ部署の女性同僚は、なぜか僕に執着してお弁当を作ってきます。最初は「多めに作ったので」という言葉を信じて一度だけ受け取ってしまったのですが、それからは毎日のように「今日は自信作です」「好きなおかず入れました」とデスクに置かれるようになりました。正直、僕には妻がいますし、外でランチを済ませたい日もあります。何度「気持ちだけで十分ですから」と丁寧にお断りしても、彼女は引き下がりません。その日も「朝から揚げ物を頑張ったんです」「絶対に食べてください!」と、周りの目も気にせずしつこく迫ってきました。あまりの剣幕に根負けしそうになりつつ、僕は「確かに、頑張って作ってくれた気持ちを無にするのは悪いですよね」「分かりました」「持ち帰って妻と一緒に食べますね」と言うと、彼女は一瞬で表情を凍りつかせ、僕の手からお弁当をひったくるように奪い去っていきました。それ以来、彼女がお弁当を持ってくることは二度となくなりましたが、職場では一切口をきいてもらえない冷え切った関係に。感謝を伝えつつ、妻の存在を強調しただけなのですが、僕の対応は冷酷すぎたのでしょうか。(体験者:30代男性・会社員/回答時期:2026年4月)

▽ よかれと思った行動が、相手を追い詰めていることもあります。今回のケースでは、家庭を大切にする姿勢を見せたことが、結果的に一番の解決策となりました。相手の期待を裏切る勇気も、自分を守るためには必要ですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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