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春のフェアウェイで華やぐ“まろやか”グリーンコーデ5選

  • 2026.4.23

4月22日~23日にグレートアイランド倶楽部(千葉県)で開催された、マイナビネクストヒロインゴルフツアー第4戦「Sanrio Smile Golf Tournament」。コースの新緑とリンクするように、印象的だったのが“グリーン”を主役にしたスタイリングです。

引き続きトレンド継続中のグリーンですが、今季は、パキッとした発色よりも、やわらかく肌になじむまろやかなトーンが気分。主張しすぎない色味でも、コーディネートに自然な華やかさを添えてくれます。今回はそんなグリーンを取り入れた5名の選手に注目。それぞれの着こなしから、真似しやすいポイントを見ていきます。

◆ワントーンコーデでつくる、スポーティでストイックな美しさ

園田結莉亜選手は、潔いグリーンのワントーンコーデで参戦。アディダスゴルフのスリーストライプスと「3」のモチーフを取り入れたルックは、シンプルながらもブランドのアイデンティティがしっかりと効いた仕上がりに。スカートのサイドラインが縦のラインを強調し、スタイルアップ効果もさりげなく発揮します。

上下を同系色でまとめることで、余計な装飾を削ぎ落としたストイックな印象に。それでいて、どこか軽やかに見えるのは、このグリーンのトーンが柔らかいからこそ。アスリートらしい芯の強さと、春らしい軽やかさを両立した好バランスなスタイリングです。

◆同じグリーンでもここまで違う!上品派と軽やか派の着こなし

藤川玲奈選手〈左〉は、アダバット ストリームのニットポロシャツとスカートの上品なセットアップ。ほんのりくすみを含んだ落ち着いたグリーンが、上品な雰囲気を引き立てます。

メッシュ編みの軽やかさと、コットン×レーヨンのなめらかな質感が相まって、見た目にも着心地にも涼やか。リブニットのコンパクトなシルエットが女性らしさを際立たせつつ、伸縮性があり動きやすさも確保されています。

島田紗選手〈右〉は、ホワイトのトップスにニューエラのグリーンスカートを合わせたコーディネート。ややくすみ感のあるグリーンが、全体に落ち着いた印象を与えています。

トップスにホワイトを持ってくることで顔まわりが明るくなり、グリーンのボトムスが程よいアクセントに。色の分量をコントロールすることで、取り入れやすさがぐっと高まります。まろやかトーンのイエローネイルもさりげないポイント。

◆リラックスシルエットでつくる“抜け感グリーン”

淺井美希選手は、キスオンザグリーンのモックネックTシャツで、今っぽいリラックス感を表現。セミオーバーフィットのゆるやかなシルエットに、縦ストライプのグリーンのさりげない表情が加わることで、シンプルながらも単調にならない仕上がりに。

体に張り付かないルーズフィット設計は、ベースレイヤーとの重ね着もスムーズ。グリーンをカジュアルに取り入れたい人にとって、参考にしやすい一着です。

◆シンプルで際立つ、グリーンの存在感

藤原侑奈選手は、アダバットの半袖ハイネックニットを主役に。白のインナーとのレイヤードによって、顔まわりに抜け感と清潔感をプラス。コントラストを効かせることで、グリーンがより引き立ち、全体が引き締まって見える効果も。装飾に頼らず、色とシルエットで見せる。そんなミニマルな着こなしは、大人のゴルファーこそ取り入れたいアプローチです。

同じグリーンでも、トーンや素材、合わせ方によって印象はここまで変わるもの。この春は、自分に似合う“まろやかなトーンのグリーン”を見つけて、コースでのスタイリングをアップデートしてみてはいかがでしょうか。

写真/ALBA Net

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