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【MLB】「防御率0.38」大谷翔平、最速162キロで圧巻の“6回無失点7奪三振” ピンチを宝刀スイーパーで凌ぎ咆哮「ショウヘイ、絶好調だ」

  • 2026.4.23
ジャイアンツ打線を抑えて雄叫びを挙げるドジャース・大谷翔平(C)Getty Images
SPREAD : ジャイアンツ打線を抑えて雄叫びを挙げるドジャース・大谷翔平(C)Getty Images

ドジャース大谷翔平投手は22日(日本時間23日)、敵地オラクルパークでのジャイアンツ戦に「1番投手兼DH」で先発出場。6回91球を投げて、5安打無失点無四球7奪三振と圧巻のパフォーマンスを見せた。

■打線の援護はなく……

大谷は初回の立ち上がり、2死からルイス・アラエス内野手、ラファエル・デバース内野手に連打を浴びて走者を背負うも、最後はケーシー・シュミット内野手を空振り三振に仕留めて無失点で切り抜けた。
2回以降は立ち直り、4回まで三者凡退の安定感抜群のピッチング。5回にはエリオット・ラモス外野手に安打を許したが、ドリュー・ギルバート外野手を空振り三振、パトリック・ベイリー捕手を二ゴロに仕留めて、無失点を継続。6回は2死からマット・チャップマン内野手に二塁への内野安打、続くデバースには右翼への二塁打を浴びて二、三塁のピンチを招くも、シュミットを外角スイーパーで空振り三振に。この日最大のピンチを乗り切った。
地元メディア『ドジャース・ネーション』の公式Xは、「ショウヘイ絶好調だ!」と添えて動画を投稿。窮地を凌いだ二刀流に称賛を贈っている。
この日の大谷は、6回91球を投げて5安打無失点無四球7奪三振と圧巻のパフォーマンス。最速はフォーシームが100.6マイル(約161.9キロ)を計測した。打線の援護なく白星には恵まれなかったものの、防御率はナ・リーグトップの0.38となっている。

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