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【MLB】メッツの受難続く、ソト復帰でようやく連敗ストップも……入れ替わりでリンドーア離脱 「左ふくらはぎの張り」と球団発表

  • 2026.4.23
メッツのフランシスコ・リンドーア(C)ロイター
SPREAD : メッツのフランシスコ・リンドーア(C)ロイター

ナ・リーグ東地区のメッツは22日(日本時間23日)、本拠地シティーフィールドでのツインズ戦に3-2で勝利。前日まで続いた連敗を12でストップした。
ところが、復帰戦のフアン・ソト外野手と入れ替わるかたちで、主砲のフランシスコ・リンドーア内野手が左ふくらはぎの張りで途中交代。手放しでは喜べない勝利となった。

■「明日MRI検査を受ける」と指揮官

メッツは初回、リンドーアの三塁適時内野安打で先制すると、再び同点の4回裏には、フランシスコ・アルバレス捕手の適時二塁打で勝ち越し。三たび同点で迎えた8回裏には、2死一、二塁でマーク・ビエントス内野手がしぶとく右翼前へ運びリードを奪った。最終回をルーク・ウィーバー投手が締めて、3-2で辛くも逃げ切り。前日まで続いた連敗を「12」で止めた。
久々の白星に沸いた本拠地だったが、この試合でリンドーアが走塁中に左ふくらはぎの張りを訴えて途中交代。右ふくらはぎの負傷から復帰したソトと入れ替わる形で、チームの顔が戦線離脱となった。
試合後、メディアの取材に応じたカルロス・メンドーサ監督は、「メジャーリーグの試合で勝つのは、いつだって良いものだ」と安堵の表情を見せたが、リンドーアについては「明日ふくらはぎのMRI検査を受ける予定」とコメント。「ソトを失って本当に苦戦した。今度は別の選手を失う可能性が出てきた。どう対処すべきか考えなければならない」と表情を曇らせた。連敗を12で止めたメッツは、借金8で東地区最下位。再びチームに暗雲が立ち込めている。

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