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たった1人を選ぶHYBEオーディション、今一番デビューに近い練習生は?現在の実力に審査員「本当に驚きました」

  • 2026.4.23
たった1人を選ぶHYBEオーディション、今一番デビューに近い練習生は?
ABEMA TIMES

HYBE × Geffen Recordsによるプロジェクト『WORLD SCOUT: THE FINAL PIECE』第9話にて、審査員が現状の候補生への印象を赤裸々に語った。

【映像】今一番デビューに近い練習生

1万4000人の中から選ばれ、最終審査前のロサンゼルスでの合宿に臨んでいる候補生4人。ある日HYBE × Geffen Recordsのエグゼクティブクリエイター、ソン・ソンドゥクと、同レーベルのクリエイティブ制作責任者であるジェイ・インがレッスン場を突撃訪問した。驚きを隠せず戸惑いながらも、1人ずつパフォーマンスを披露する候補生たち。

「本当に驚きました」

4人のパフォーマンスを見た元BTSの振付師ソンドゥクとジェイは、候補生たちの現状についてトーク。経験豊富なAYANA(桑原彩菜・19歳)については「上手だけど、特別なものがまだ見えてこない。アメリカでのトレーニングで変化した姿を期待したのですが、それが少し足りませんでしたね」と残念そうに語り、俳優として活躍するAOI(大谷碧空・19歳)は「直すべき点が多かったです。彼女は独特で個性があるので、それが魅力的に見える時もありますが、表情の癖や姿勢などが、そのムードを壊しています」と厳しい評価を受けた。

そして未経験だがスター性を高く評価されているSAKURA(飛咲来・15歳)は、「SAKURAさんには本当に驚きました」「スター性だけでなく、実力だけを見ても十分実力で戦えるまで成長しました」と進化を認められ、5日前に1か月遅れで合宿に合流したばかりのRINKA(荒武凜香・22歳)は、この日に初めて歌とダンスを同時に練習したにもかかわらず、「他の候補生たちに比べて練習時間も一番足りなかったのに、この曲を理解しているのが伝わってきました。才能があると感じました」と高い期待を寄せられた。

【写真・画像】BTS振付師が候補生を突撃訪問
ABEMA TIMES
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