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古いジッパー袋、まだ捨てないで! 思わぬ使い道に「これ便利」「バラバラにならない」

  • 2026.4.23

食品の保存や食材の持ち運びに大活躍するジッパーつき保存袋。

使い終わったらそのまま捨てている家庭も多いかと思いますが、実はまだ活用できる方法があります。

ジッパーつき保存袋のジッパー部分を再利用して、個包装のお菓子の袋をリメイクする方法を試してみました。

撮影:キジカク

使用済みジッパーつき保存袋の活用法

作業時間は5分もかかりません。便利でユニークな活用法なので、ぜひ参考にしてください!

1.ジッパー部分をカットする

まず、ハサミを使ってジッパー部分を切り取ります。ジッパー部分から上下1cmほどの余白を残すイメージでカットしましょう。

切り終わったら、きちんと開閉できる状態かどうかを確認しておくと安心。ジッパー部分がスムーズに動けばOKです。

撮影:キジカク

2.ジッパー部分と袋を合わせる

カットしたジッパー部分を、お菓子の袋の開口部に当てて長さを合わせましょう。不要な部分はカットします。

撮影:キジカク

3.袋の内側にジッパー部分を貼る

両面テープで、ジッパー部分を袋の両端までしっかりと貼りつけましょう。

端まで丁寧に貼りつけることで、隙間からお菓子がこぼれるのを防ぐことができますよ。

撮影:キジカク

貼りつけた後、袋がピッタリと閉じればOKです。

使ってみると「開閉もスムーズで便利!」

開閉もスムーズで、クリップで留めていた時よりも密閉感があります。湿気が入りにくく、お菓子のおいしさが長持ちしそうな気がしました!

撮影:キジカク

筆者は飴の袋で試してみましたが、いろいろな個包装のお菓子に応用できそうです。

必要な分だけ取り出してすぐに閉じられるので、カバンの中でバラける心配もありません。

何より、使い終わったジッパーつき保存袋を無駄にせず、活用できるのがいいですね。

捨てる前の一手間で日々の小さな不便が解消できる、ぜひ試してみてほしい裏ワザです。

[文/キジカク・構成/grape編集部]

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