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「LANケーブルを替えるだけ」で10倍速に? 10ギガ契約を殺す“真犯人”とネット速度改善の盲点3選

  • 2026.5.13

ネット回線が遅い?通信機器の規格を見直そう

10ギガ光回線でも遅い犯人はLANケーブル?
出典:イチオシ | 10ギガ光回線でも遅い犯人はLANケーブル?

最新の高速プランを契約しても、家の中の機器が古ければそのポテンシャルは発揮されません。いわゆる「ボトルネック」がどこにあるのか。ルーター、ケーブル、そしてパソコン本体まで。速度アップを邪魔している“真犯人”をスマホライフPLUSの記事を元にご紹介していきます。

1:光回線に変更しても速度が遅いのはWi-Fiルーターのせい?

古いLANケーブル
出典:イチオシ | 画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/34975/)

10Gbpsなどの超高速光回線に加入しても速度が出ない場合、まず疑うべきはWi-Fiルーターです。数年前のモデルだと、外部からの入り口となるWANポートが1Gbpsまでにしか対応していないことが多く、回線のポテンシャルを大幅にカットしてしまいます。


高速回線をフル活用するなら、「Wi-Fi6」やさらに進化した規格に対応した、ポート性能の高い最新ルーターへのアップデートを検討しましょう。


<出典>

自宅のネット回線を光回線に変更しても速度が遅いのはWi-Fiルーターのせい?

(スマホライフPLUS)

2:光回線でも遅い犯人は「古いLANケーブル」かも?

Wi-Fiルーター規格
出典:イチオシ | 画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/32976/)

見落とされがちなのが、ルーターとPCやONUをつなぐ「LANケーブル」です。見た目はどれも同じに見えますが、内部の規格「カテゴリ(CAT)」によって上限速度が決まっています。例えば、昔ながらの「CAT.5」を使い続けていると、100Mbpsで速度が頭打ちに。10ギガ時代の今なら、10Gbps対応の「CAT.6A」以上のケーブルへの交換が、最も安価で効果的な改善策になります。

<出典>

光回線でも遅い…犯人はLANケーブル?見た目は同じでも速度が違う“カテゴリ”に要注意!

(スマホライフPLUS)

3:盲点!パソコンの有線LANが1ギガ対応だと速度が頭打ちに

パソコンの有線LAN
出典:イチオシ | 画像引用:スマホライフPLUS(https://sumaholife-plus.jp/pc_it/37351/)

ルーターもケーブルも完璧。それなのに速度が出ないなら、パソコン本体の「有線LANポート」が原因かもしれません。特に数年前のデスクトップPCは、1Gbpsまでの対応が一般的でした。この壁を越えるには、10Gbps対応のLANカードを増設したり、最新のUSB接続アダプターを利用したりして、パソコン側の「受け皿」を大きくする必要があります。


<出典>

「10ギガ回線契約なのに遅い…」速度が出ない“盲点”はパソコンのLANだった!

(スマホライフPLUS)

【まとめ】通信機器のボトルネックを解消して快適なネット環境を

ネットライフにおいて、回線契約と同じくらい大切なのが「足回り」の整備です。ルーター・ケーブル・PCの3点を最新規格に揃えることで、初めて超高速通信の真価を実感できます。快適なネット環境を手に入れて、動画もゲームもノンストレスで楽しみましょう!



※記事内における情報は原稿執筆時のものです。店舗により取扱いがない場合や、価格変更および販売終了の可能性もございます。あらかじめご了承ください。


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