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宝島さん…付録でここまで揃うってありがたいよ!人気クリエイターのパンチニードル入門キット

  • 2026.5.13

パンチニードルクリエイター・PINGLE PONGLEさん監修の入門BOOKが登場!付録は刺しゅう枠やニードルペンなどの5点セットで、開けばすぐに体験がスタートできます。今回は、本誌オリジナル図案の中からねこモチーフを選び、michill編集部員がパンチニードルに初挑戦してみました!

2026年4月21日発売『毛糸でつくる もこもこパンチニードルBOOK』

『毛糸でつくる もこもこパンチニードルBOOK』(宝島社)

監修:PINGLE PONGLE

発売日:2026年4月21日

価格:3,300円(税込)

特別付録:はじめてさんのパンチニードルキット(5点)

キット内容:刺しゅう枠(外径12.5cm/内径11cm)、ニードルペン(直径1.5×8.7cm)、毛糸3色(濃茶・薄茶・白)、スレダー(糸通し)、刺しゅう布(50×55cm)

※キット以外は商品に含まれません

YouTubeチャンネル登録者数61万人を超える人気パンチニードルクリエイター・PINGLE PONGLEさん監修のパンチニードルキット。

基本の刺し方やループカットのテクニックから、刺しゅう針を使ったステッチアレンジまでが、初心者向けにやさしく解説されています。

誌面にはPINGLE PONGLEさんが本書のために描き下ろしたいぬ・ねこ・ひつじをはじめ、プリンやスマイルマーク、アルファベットやミニモチーフなど全45種の図案を収録。届いたその日からパンチニードルに取りかかれるオールインワンの1冊です。

届いたその日からパンチニードルが始められる!

付録は、刺しゅう枠・ニードルペン・毛糸3色(濃茶/薄茶/白)・スレダー・刺しゅう布の5点セット。これだけで本誌掲載の作品にすぐ取りかかれる、手厚いラインナップです。

あとはお気に入りの図案を選ぶだけというシンプルさが、初心者にもありがたいポイント!

毛糸3色は、いぬ・ねこ・ひつじなど誌面のオリジナル図案にそのまま使えるカラーリング。布や毛糸を買い足せば、無限にオリジナル作品を作って楽しめちゃいます。

初パンチニードルで「ねこ」作品に挑戦!

今回は、誌面のオリジナル図案から「ねこ」をチョイスして実際に作ってみました。

進め方はこんな感じ。

①刺しゅう枠に布を張る

②刺しゅう枠の内枠を上にして、チャコペンなどで裏面に図案を移す

③スレダーを使って針に糸を通す

④図案の外周から縫い始める

⑤1周ごとにループをハサミでカットする

⑥最後に顔のパーツを刺したら完成。

本来は1周ごとにループをカットして、もこもこ・ふわふわに仕上げる方法が説明書には書かれていますが、今回はカットせず、縫い付けるところまでで完成としました。

順番通りに進めれば、初めてでも工程に迷わず手を動かせますよ!

初挑戦して気付いた、ちょっとしたコツ

初めてパンチニードルをやってみて気づいたポイントを2つシェア!

1つめは、刺しゅう枠への布の張り具合。ピンと張りすぎると針を刺すときに余計な力が入って布に穴が空きそうになるので、軽く太鼓のような音が鳴るくらいの張りがちょうどいい感じでした。

2つめは針の動かし方。針はしっかり奥までまっすぐ刺し、

次の位置に動かすときは布から離さず「低空飛行」を意識すると、ループが揃いやすくスムーズに進みます。

仕上げにボールチェーンを通せばキーホルダーに、ヘアゴムやヘアピンに付ければアクセサリーに、と活用シーンも幅広く広がります。

図案を変えれば自分だけの推しモチーフも作れちゃう、自由度の高さが楽しいキットでした!

今回は、『毛糸でつくる もこもこパンチニードルBOOK』の付録レビューをお届けしました。

道具一式が揃ったキットと、人気作家・PINGLE PONGLEさん監修の丁寧なガイドで、初心者でも気軽にパンチニードルを楽しめる1冊。おうち時間にできる新しい趣味を探している方や、お子さんとの工作にもおすすめです!

ぜひチェックしてみてくださいね。

商品提供:宝島社

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