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ヴィクトリア・ベッカム、ブルックリンとの確執報道後初のTV出演 「子どもが最優先」を強調

  • 2026.4.22
Bravo / Getty Images

ヴィクトリア・ベッカムは4月21日(現地時間)、ニューヨークにて放送されたNBCの朝の情報番組「トゥデイ」に生出演。長男ブルックリン・ベッカムとの確執が表面化して以降、本格的なテレビインタビューに応じるのは今回が初めてとなった。

番組内で「“困難な”1年をどう乗り越えているのか」と問われたヴィクトリアは、長男ブルックリンの名前を直接出すことは避けたものの、家族に対する自身の姿勢を明確にした。「私とデビッドは非常に仲が良く、周囲には素晴らしい人々がいる」と述べ、夫デビッド・ベッカムとの良好な関係が支えになっていることを示唆した上で、「私たちは常に子どもたちを最優先に考えている」と断言した。

Gareth Cattermole / Getty Images

4人の子どもたち(ブルックリン、ロメオ、クルス、ハーパー)について、「心から愛しており、常に彼らを守ることに全力を注いできた」と語り、“ブルックリン騒動”をはじめベッカム家の確執が次々と明らかになってく中、親としての優先順位は変わらないことを強調した。

今回のテレビ出演に先立ち、ヴィクトリアは先週掲載された「ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)」紙のインタビューにおいても、ブルックリンとの疎遠な関係について初めて言及している。同紙によると、ヴィクトリアはブルックリンに関する質問に対しても、一度も彼の名前を口にすることなく回答。

Leonardo Fernandez / Getty Images

「私たちは常にできる限りの最高の親であろうと努力してきた。30年以上も世間の注目を浴びてきたが、私たちがしてきたことはただ1つ、子どもたちを守り、愛することだけ」と語っている。

一連のメディア露出において、ヴィクトリアは具体的な確執の内容やブルックリンの名前には触れず、一貫して「子どもたちの保護」と「親としての責任」を強調する姿勢を貫いているようだ。

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