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「付き合う前に7、8回ごはんに…」 慎重すぎる現役アナに婚活のプロ「石橋を叩いて壊してる」「無駄な時間です」

  • 2026.4.22
【写真・画像】「付き合う前に7、8回ごはんに…」 慎重すぎる現役アナに婚活のプロ「石橋を叩いて壊してる」「無駄な時間です」 1枚目
ABEMA TIMES

現役アナウンサーが婚活アドバイザーとの面談で、自身の慎重すぎる性格を「石橋を叩いて壊している」と指摘される場面があった。

【映像】「なんでいつも判断を…」 現役アナ涙の先行シーン

4月21日、ABEMA『時計じかけのマリッジ』の第0話が公開された。同番組は、婚活初心者の美女3人が30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で、平均年収2000万円超えの“ハイスぺ男性”30人の中から結婚相手を見つけなければならない婚活プログラムを追う、婚活リアリティショー。挑むのは、人気婚活番組への出演経験を持つ経営者のあやか(中野綾香・34)、現役アナウンサーのゆか(西澤由夏・32)、モデルのなつえ(徳本夏恵・27)だ。

女性陣にはまず、婚活アドバイザーによるヒアリングが実施された。担当するのは、累計成婚実績1300組以上、成婚率80%を誇る恋愛・婚活アドバイザーの植草美幸氏だ。

面談の中で、ゆかは「付き合う前に全部知ろうとする癖があって。7〜8回くらいご飯を重ねちゃうんです」と、自身の恋愛における傾向を告白。これに対し、植草氏が「すごく知りたがると、石橋を叩いて壊しちゃうから」とズバリ指摘すると、ゆかも「まさにそれ言われました。慎重すぎて、『石橋を叩きすぎて割ってます』って」と図星であることを認めた。

植草氏が「もうそこは卒業していいんじゃないですか?」と提案すると、ゆかは「慎重をやめるってことですか?」と戸惑いを見せる。植草氏は、ただ楽しくご飯を食べるだけの時間であれば、「相手のことを知らずに表面的な所しか見ていない、無駄なお食事会」だと断言した。

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ヒアリングを終えた植草氏は、ゆかの性格を総括。「本当に真面目で、引っ込み思案で、臆病なんですよね。『まぁいいかな』ってノリでは進まない方。悪いことではないけど、婚期を遅らせる理由の1つでもある。ある程度のノリや勢いは必要です」と、婚活における心構えを説いた。

女性陣3人は今後、限られた情報を頼りに、会ってみたい男性1人を選択。その男性とのデートを経て、翌日以降も関係を深めたければ“同棲”、別の男性を選ぶ場合は“婚約破棄”を選択し、30日後の結婚式に向けて究極の選択を毎日繰り返していく。婚活の舞台となるのは、1泊300万円超のペントハウス。3人それぞれの専用クローゼットや、専属ヘアメイクも用意され、高級感あふれる特別な空間で婚活だけに徹底的に向き合う。第1話は4月28日22時から放送。(ABEMA『時計じかけのマリッジ』より)

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