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千鳥「これが最終形態」「プロの顔になってる」キングオブコント準優勝芸人の“新たな仕事”に太鼓判

  • 2026.4.22
【写真・画像】千鳥「これが最終形態」「プロの顔になってる」口笛なるおの“新たな仕事”に太鼓判 1枚目
ABEMA TIMES

千鳥がキングオブコント準優勝芸人の“新たな仕事”に「これが最終形態」「プロの顔になってる」と太鼓判を押した。

【映像】キングオブコント準優勝芸人の“新たな仕事”や美人妻

『チャンスの時間』は、気になるクセ強めの疑問を取り上げたり、気になる若手芸人が対決したりしながら、今後活躍しそうなニュースターを発掘していくABEMAオリジナルバラエティー。千鳥がMCを務める。ゲストには鈴木ユリアが出演した。

出演者、視聴者ともに奥様方に支配される昨今の芸能界。世の奥様方の声を聞き、悩みに寄り添うことが大事だ。そこでこの日は、時代にハマった男・永野が芸人の奥様が抱える悩みを聞き、電話で解決に導く夫婦応援企画「永野の人の嫁と話したい」が放送された。

登場したのは、わらふぢなるおの口笛なるお。妻の悩みは「同じ事務所のサンドウィッチマンにお世話になっているが、見切りをつけられたら終わるのではないか」というもの。現在の収入の軸は、伊達みきおが冠を務めるBSの『サンド伊達のコロッケあがってます』のアシスタントの仕事だという。アシスタントとして、コロッケが揚がる音の録音などをしているそうだ。

これを受けて永野は「音拾いで稼いだ金で食うご飯って美味しいの?」と質問した。口笛は「美味しいですよ」と述べ、コロッケの音を拾う様子のマイムを披露した。

その姿を見た永野は「音のプロフェッショナルになって。やるなら『君、音声来ないか?』といわれるくらいやりなさいよ」とアドバイスし、「伊達君はそのくらいのチャンスを与えてる」と伊達の心情を代弁した。

【写真・画像】千鳥「これが最終形態」「プロの顔になってる」口笛なるおの“新たな仕事”に太鼓判 2枚目
ABEMA TIMES

そこで、スタジオで実際に音声の仕事に挑戦してみることに。口笛が、大きなマイクを持つと、大悟は「似合うな~」とその姿を絶賛し、ノブも「めっちゃ似合いますね」と称賛の声をあげた。永野も「カッコいい。色も壁と同化して」とこの日、着用していたグレーの衣装が壁と同じ色だったことにプロ意識を感じたようだ。さらに永野から表情の指導を受けると、口笛の表情が大きく変化。ノブは「プロの顔になってる!」と手を叩いて大笑い。最終的に口笛が眼鏡を外し、深呼吸をすると、ノブは「これが最終形態」と大絶賛した。

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