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自転車練習でこけた息子を殴り…“キレる夫”に限界を感じた瞬間「次にやったらカウンセリングに行ってもらう」

  • 2026.4.21
【写真・画像】源田壮亮選手の妻・衛藤美彩「キレる自分を自己分析」家庭円満の秘訣を明かす 1枚目
ABEMA TIMES

漫画家の水谷さるころさんが、自身の著書でも描いている「キレ夫」との壮絶な実体験を明かし、スタジオに衝撃が走った。

【映像】海外旅行中に、自転車練習中に…子どもにキレる夫(漫画あり)

4月19日放送のABEMA『秘密のママ園2』に出演した水谷さんは、かつて沸点が低く、理不尽に激昂していた夫とのエピソードを告白。特にスタジオが静まり返ったのは、コロナ禍での「自転車練習」の一幕だった。

外出自粛中、家族で公園へ行き、当時幼かった息子の自転車練習をしていた時のこと。夫が手を離した瞬間に息子がバランスを崩して転倒してしまった。泣きながら「離さないでって言ったのに!」と訴える息子に対し、夫は寄り添うどころか逆上。「俺は『手を離す』って言っただろうが!」と怒鳴り散らし、あろうことか転んだばかりの息子をパコーンと叩いたという。

この光景に水谷さんは「はぁ?何これ?」と絶句。「子供に手を上げるのは絶対にダメ。次にやったらカウンセリングに行ってもらう」と強く突きつけたが、その後も友人宅で「カレーを食べたくない」と言った息子を、周囲に人がいる前でバチーンと叩くなど、夫の暴走は止まらなかった。

こうした夫の行動について、水谷さんはカウンセリングなどを通じて学んだ分析を披露した。

・キレるのは「傷つき」や「不安」の裏返し
・負の感情を過剰防衛(ハラスメント)としてしか出せない「スキル不足」が原因

水谷さんは「キレる夫を治すには、加害者と被害者の関係ではなく、家族の行動パターンを構造として変えていく必要がある」と力説。これを聞いた滝沢眞規子は「ある意味、子育てよりめんどくさい……」と思わず本音を漏らしつつも、大人が「学習し直す」ことの重要性に深く感銘を受けていた。

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