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「産んだのは奥さんですけどね」息子を称賛する義母を助産師さんが一喝した話

  • 2026.5.10

出産という命がけの大仕事を終えた直後、心身ともにボロボロな状態で、周囲の無神経な言葉に傷ついた経験はありませんか? 一番労ってほしい時に、スポットライトが自分以外に向けられると、やり場のない悲しさを感じてしまいますよね。今回は、産後の病室で起きた、義母の驚くべき言動にまつわるエピソードをご紹介いたします。

義母の的外れな称賛を撃退!

待ちに待った赤ちゃんが誕生し、私は疲労困憊の中でようやく一息ついていました。すると面会に来た義母が、赤ちゃんを抱く夫の隣で「本当によくやったわね!」「さすが私の息子だわ!」と大はしゃぎ。陣痛に耐え、必死の思いで産んだ私には目もくれず、なぜか夫の「父親としての頑張り」ばかりを褒め称えるんです。夫は苦笑いしているだけだし、私は呆然として言葉も出ませんでした。「頑張ったのは私なのに……」と虚しさが込み上げてきたその時、側にいた助産師さんが、作業の手を止めずにポツリと「産んだのは奥さんですけどね」と言ってくれたんです。義母は一瞬で顔を赤くして黙り込みましたが、その後も「でも息子だって寝ずに……」とボソボソ。おとなしくなった義母を見て、助産師さんに感謝しましたね。(体験者:20代女性・パート/回答時期:2025年11月)

▽ 産後の繊細な時期に、誰が主役かを忘れさせるような言動は悲しいもの。寄り添ってくれた助産師さんの優しさが身に沁みますね。自分を一番に労わることを忘れないでください。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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