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【コーチェラ2026】マドンナからオリヴィア・ロドリゴまで!ウィークエンド2はスター勢揃いのサプライズゲストで大熱狂

  • 2026.4.21
Kevin Mazur / Getty Images

音楽の歴史に名を刻むレガシーから、アーティストが一生に一度は立ちたいと願う夢のビッグステージであることまで。コーチェラが今もなお、最もアイコニックな音楽フェスであり続けるのには理由がある。

今年のフェスはまさにそれを証明してみせた。サブリナ・カーペンターによるハリウッド風の華やかなグラムポップショー、カロルGのラテン文化へのラブレター、そしてジャスティン・ビーバーの親密でソウルフルなセット。でもそれに加えて、さまざまなアーティストのステージに飛び入り参加した衝撃的なサプライズゲストが盛りだくさんだった!

サブリナのステージがこれ以上豪華になるはずがないと思っていた矢先、彼女はなんと、このフェスで20年ぶりのパフォーマンスとなるマドンナを呼び込んだのだ。あるいは、永遠のイットガールであるオリヴィア・ロドリゴがアディソン・レイのメインステージに乱入し、『drop dead』の初ライブパフォーマンスを披露した様子が、あなたのSNSのタイムラインを埋め尽くしていたかもしれない。もちろんビリー・アイリッシュが長年の夢だったジャスティンの『One Less Lonely Girl』になるという夢を叶えたことも忘れちゃいけない!

要するに、豪華スター揃いのサプライズゲストたちのおかげで、コーチェラのウィークエンド2は最高潮に達したってこと! ここからは、その魔法のような瞬間をもう一度味わうために、一挙振り返り♡

マドンナ

4月17日(金)

サブリナ・カーペンターが『Juno』のポジションを紹介しながら、「これ試してみたことある? 」と声をかけた相手が、文字通りマドンナだった場面を想像してみて! ポップスの女王は『Confessions on a Dancefloor II』のリリースに向けて準備中。だから当然のように、20年ぶりにコーチェラにカムバックし、その続編アルバムからの1曲『Bring Your Love』をサブリナと一緒にパフォーマンス。さらに『Vogue』と『Like a Prayer』もデュエットし、ポップミュージック界の大物同士による夢のコラボが実現♡

テリー・クルーズ

4月17日(金)

映画『ホワイト・チックス』でおなじみのコメディアンが、サブリナの専属電気技師役に挑戦! さらに同映画へのオマージュとして、ヴァネッサ・カールトンの『A Thousand Miles』を熱唱してくれた。

Kevin Mazur / Getty Images

ジーナ・デイヴィス

4月17日(金)

ウィークエンド2では、ジーナが少し歳を重ねたバージョンのサブリナ役を好演。ちなみにウィークエンド1では、映画『テルマ&ルイーズ』の共演者であるスーザン・サランドンが同じ役を演じていたのもエモい!

Kevin Mazur / Getty Images

ビリー・アイドル

4月18日(土)

先週末にスマッシング・パンプキンズのビリー・コーガンとパフォーマンスしたソンバー。土曜日のアウトドア・シアターでは、なんとビリー・アイドルを迎え、彼の大ヒット曲『Eyes Without a Face』をデュエット!

オリヴィア・ロドリゴ

4月18日(土)

メインステージで行われていたアディソン・レイの舞台に突如登場! 『Headphones On』のデュエットに加え、ニューシングル『drop dead』の初ライブパフォーマンスを披露した。これこそ私たちが本当に求めていたガールフッドの瞬間♡

マディー・ジーグラー

4月18日(土)

マディーはアディソンとともに『Aquamarine』のパフォーマンスを再演。2回目も変わらずレジェンド級の可愛さだった!

ザラ・ラーソン

4月18日(土)

ポップ・プリンセスのザラは、ピンクパンサレスとの『Stateside』リミックスでステージに飛び入りすることはなかったものの、『Midnight Sun』の圧巻のパフォーマンスでステージを完全に自分のものにしていた。

ジャネール・モネイ

4月18日(土)

土曜日のピンクパンサレスのセットでは、ジャネールがギターを超絶テクでかき鳴らして会場を沸かせた!

Arturo Holmes / Getty Images

タイリク・ウィザース

4月18日(土)

もちろん、タイリクはウィークエンド2でもピンクパンサレスの「ロミオ」役を再演。タイリクの姿は1回見ただけじゃ到底足りない!

Arturo Holmes / Getty Images

ブラッド・オレンジ

4月18日(土)

ブラッド・オレンジがピンクパンサレスのステージに登場し、最高にクールなDJプレイを披露。

ニナリッチ、スレイター、チェイス・インフィニティ、マノン・バナーマン、カーター・グレゴリー

4月18日(土)

マノンはKATSEYEとの共演こそ逃したものの、ピンクパンサレスのスター勢揃いのパーティのおかげで、無事にコーチェラのステージに立つことができた!

メグ・スタルター

4月18日(土)

これには深い背景が。今年初め、あのミニーマウスが『My Furry Valentine』という曲をリリースした際、インターネット上ではピンクパンサレスのアイコニックな楽曲スタイルに不気味なほど似ていると話題に。ピンクパンサレス本人もこのジョークに乗っかり、その結果、本物のアイコンであるメグ・スタルターがミニーマウスの格好でステージに乱入するというカオスな展開に!

ビリー・アイリッシュ

4月18日(土)

ビリーは私たちの代弁者だと言っても過言じゃない! 彼女はジャスティン・ビーバーの『One Less Lonely Girl』になるという長年の夢を叶えた。ヘイリー・ビーバーが彼女をステージに押し出してくれたおかげでもある。この最高にスイートな瞬間に、私の胸は今も高鳴りっぱなし♡

ビッグ・ショーン

4月18日(土)

『Everything Hallelujah』の前に、「I don’t know if this makes sense, but you my hallelujah」というリリックがあったのを覚えてる? ショーンはジャスティンと合流し、二人のコラボ曲『As Long As You Love Me』と『No Pressure』を披露した。

Kevin Mazur / Getty Images

シザ

4月18日(土)

ジャスティンの“仕事上の妻”ことシザも、メインステージで『Snooze』を歌い上げた。

セクシー・レッド

4月18日(土)

ラッパーの彼女はJBとタッグを組み、SWAGなコラボ曲『Sweet Spot』をパフォーマンスしてくれた。

ヘイリー・キヨコ

4月19日(日)

ファンからは「レズビアン・ジーザス」の愛称で親しまれている彼女は、アウトドア・シアターでジジ・ペレスと合流し、大ヒット曲『Girls Like Girls』をデュエット。さらに4月22日に新曲をリリースすることも発表した!

リコ・ナスティー

4月19日(日)

リコは、FKAツイッグスからSNSで突然ブロックされたことを公にしていたけれど、その後モハベ・テントで彼女のステージに参加! ウィークエンド2では、メジャー・レイザーのパフォーマンスにも飛び入りした。

ベッキー・G

4月19日(日)

ベッキー・Gは2週連続でカロルGとコラボし、彼女たちの楽曲『MAMIII』を披露した。

Kevin Mazur / Getty Images

ペソ・プルマ

4月19日(日)

昨年のジュニア・Hのパフォーマンスに登場したペソが、今年はカロルGのセット中にメインステージへ。二人の大ヒット曲『QLONA』を熱唱した。

J. バルヴィン

4月19日(日)

さらにカロルGは、フェスのヘッドライナーとしてのパフォーマンスに、同郷コロンビアの大スター、J. バルヴィンも呼び込んだ!

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